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NOMAD Stratos Band(ストラトス・バンド) レビュー!美しさと実用性を極めた至高のバンド。

Apple Watchのバンド選び。こだわり始めると、本当に終わりがないですよね。

「仕事用はレザー、ジム用はシリコン」とシーン別に使い分けている方も多いはず。でも正直なところ、付け替えるのは面倒だし、一本で全てを完結させたいのが本音ではないでしょうか。

僕もそんな悩みを抱える一人でしたが、新しく導入した「NOMAD Stratos Band」がその答えを導き出してくれました。

そこで本記事では、そんなNOMAD Stratos Bandをじっくり使い込んで感じたメリット・デメリットを素直にレビューしていきます。

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NOMAD Stratos Bandとは?

NOMAD Stratos Bandは、高品質なアクセサリーで知られるNOMAD社が「ジムからオフィス、ディナー、そして就寝まで」を1本で完結させるために作り上げた、全く新しいコンセプトのApple Watchバンドです。

最大の特徴は、強靭なグレード4チタンと、しなやかなFKM(フッ素ゴム)を融合させたハイブリッド構造にあります。

メタルバンドの品格とスポーツバンドの快適性。相反するはずの二つの要素が、一つのプロダクトとして美しく調和しています。

発売前から大きな注目を集め、一時は注文から手元に届くまで数週間待ちになるほどの人気を博しているアイテムです。

参考 ストラトス・バンドNOMAD公式サイト

NOMAD Stratos Bandのメリット・良い点

それではここからはNOMAD Stratos Bandを使用してみて良いと感じた点をまとめていきます

チタンとFKMが生み出す、完成度の高いデザイン

一見すると無骨で高級感のあるチタン製バンドですが、リンクの隙間からFKM素材のアクセントカラーがさりげなく覗きます。

この控えめな「チラ見え感」が、単なるチタンバンドとは違う表情を生んでくれていて、めちゃくちゃかっこいい…!

NOMAD Stratos Bandを着用する様子

それにApple Watch Ultraとの一体感も非常に高い点も素晴らしいです。チタンの質感や色味は本体と自然に馴染み、Digital Crownに使われているオレンジとバンド内側のアクセントカラーも違和感なく調和しています。

NOMAD Stratos Bandをアップで撮影

これまで同社のチタンバンドも使ってきましたが、本体との色味のズレを感じる場面がありました。その点、このストラトスバンドは、Apple Watchと組み合わせて完成するデザインだと感じます。

長時間でも快適な付け心地

見た目は重厚なチタンバンドですが、付け心地は驚くほど軽快。

手首に触れる内側にはFKM素材が使われているので、金属特有の冷たさを感じにくく、冬の朝に着用した時のちょっとしたストレスもなくなります。

蒸れやすさも抑えられているため、長時間装着していても不快感が出にくいのが印象的でした。

冒頭にも書きましたが、これなら会社やジムなどあらゆる場所でApple Watchを快適に着用できそう。

ストレスを感じさせないマグネット式バックル

NOMAD Stratos Bandのバックル

バックルにはマグネット式のクラスプが採用されており、近づけるだけで吸い付くように固定されます。

片手でもさくっと着脱できる点もとても好印象です。

これまでにたくさんのバンドを使ってきましたが、過去一スムーズに着脱できる印象。

ハーフリンクによる高精度なフィット感

NOMAD Stratos Bandの長さを調整する様子

サイズ調整用にハーフサイズのコマが用意されているのも、このバンドの大きな魅力です。

「1コマ外すときついが、そのままだと緩い」といった、リンクバンド特有の悩みもしっかり解消してくれます。

自分の手首に合わせて追い込めるため、長時間装着していても違和感や疲れを感じにくいです。

傷に強いDLCコーティングの安心感

NOMAD Stratos Bandを着用してパソコン作業する様子

チタン表面にはダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングが施されています。

これによって日常の細かな擦り傷や汚れから守られており、美しい質感を長く保つことができます。

デスクワークの際にApple Watchをつけたまま作業していると机と擦れる場合がありますが、そんなシーンでも気兼ねなく使い倒せるタフさが心強い。

NOMAD Stratos Bandのデメリット・気になる点

それではここからはNOMAD Stratos Bandを使用してみて良いと感じた点をまとめていきます

着脱のしづらさは改善されていない

NOMAD Stratos BandをApple Watchベルトに通す良数

最大のネックに感じたのが「Apple Watch本体とベルトの着脱」です。

YouTubeなどでいくつかのレビュー動画をチェックしていましたが、そこでは一切語られていなかった意外な落とし穴でした。とにかく、本体への接続部分が「すごく硬い」んです。

ベルトをラグ(接続部)に通す際、少しでも角度がずれるとガチッと固まってしまい、スムーズに装着できずかなり苦労しました。

最初は個体差かと思いましたが、Redditなどの海外掲示板を覗くと同様の報告がいくつか見られたため、製品全体の仕様と言えそうです…。

一度付けてしまえば抜群に快適なだけに、装着時のこの「硬さ」と「手間」は、購入前に知っておくべき唯一の弱点だと感じました。

バンドとしてはかなり高価な部類

価格は約3万円弱と、Apple Watchのバンドとしては非常に高価な買い物になります。

「バンド1本にここまでの金額を出すべきか」と迷うのは当然のことでしょう。

しかし、高品質なチタンバンドとFKMバンドを別々に買うコスト、そして何より「付け替える手間を省ける価値」をどう捉えるかが鍵になります。

この唯一無二のデザインと利便性に価値を見出せる人にとっては、決して高いだけの買い物ではないはずです。

NOMAD Stratos Band レビューまとめ

NOMAD Stratos Bandを使って感じたメリット・デメリットをまとめてきました。

改めて振り返ると下記の通り。

メリット
  • チタンとFKMが融合した唯一無二の美しいデザイン
  • Apple Watch Ultraと完璧に調和する質感と色味
  • 肌に触れるFKM素材による、冷たさを感じない快適な付け心地
  • 片手でスムーズに着脱できる便利なマグネット式バックル
  • ハーフリンク採用でミリ単位の精密なサイズ調整が可能
  • 傷に強いDLCコーティングで長く綺麗に使い続けられる
デメリット
  • バンドをループに通す際の着脱に少しコツがいる
  • Apple Watch用バンドとしては約3万円と非常に高価

個人的には「メタルバンドの高級感」と「スポーツバンドの快適さ」をこれほど高いレベルで両立している点に大満足しています。シーンに合わせてバンドを付け替える面倒な手間から、ようやく解放されました。

もちろん、バンド1本に3万円という価格は決して安くありません。しかし、仕事からジム、そして就寝まで24時間付けっぱなしにできる汎用性と、所有欲を満たしてくれる圧倒的なビルドクオリティを考えれば、投資する価値は十分にあると感じています。

Apple Watch Ultraの相棒として、オンオフ問わず使える最高峰のバンドを探しているなら、このStratos Bandは現時点で間違いなくナンバーワンの選択肢です。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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