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フタ部分にiPhoneスタンドを搭載した斬新な水筒!RHINOSHIELD AquaStand レビュー

フタ部分にiPhoneスタンドを搭載した斬新な水筒!RHINOSHIELD AquaStand レビュー

体型維持やストレス発散のために週2日はジムに通っているのですが、トレーニング中ってスマホの置き場所に困ることがよくあります。

たとえばこんなシーン▼

  • ポケットからスマホが落下することがある(特に脚トレの最中)
  • スマホを取り出して再生中の音楽を変えたり、トレーニングのメモを取るのが煩わしい
  • フィットネス動画を見ながらトレーニングする時にスマホの画面が見づらい

そんな僕の心をぐっと掴んだアイテムがあります。それが今回紹介するRHINOSHIELD AquaStand。

水筒がiPhoneスタンドとしても使える秀逸なアイデアの商品で、上記のようなトレーニング中の悩みをスッキリ解決してくれました。

本記事ではそんなRHINOSHIELD AquaStand の魅力をじっくり語っていきたいと思います。

評価: 4.8
MEMO

本記事はメーカー様に製品提供いただき、作成しています。

ライノシールド AquaStandの外観

今回提供いただいたAquaStand。

耐衝撃性に優れたスマホケースをはじめ、様々なスマホ周辺機器を手掛けるRHINOSHIELD(ライノシールド)から登場したMagSafe対応のウォーターボトルです。

ライノシールド AquaStandの商品パッケージ

パッケージを開封すると付属品がずらり。

ライノシールド AquaStandの付属品

付属品
  • ウォーターボトル本体
  • ウォーターボトルのキャップ
  • ストロー
  • ストローの掃除用ブラシ

早速組み立ててみると外観はこんな感じ。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。今回はその中から後者を選んでいます。

ライノシールド AquaStand

白を貴重としながら所々にグレージュのパーツが使用されていて、とても好みの配色。

デザインもシンプルで洗練された印象があります。

ライノシールド AquaStandのキャップ

水筒のサイズは幅77.4 × 奥行き73 × 高さ283.8mm、容量は700mlとなっており、持ち運びしやすい程よいサイズ感といった印象。

8時間以上の保温・保冷効果もあるので、長い時間ドリンクを美味しく味わうことができます。

ライノシールド AquaStandのストロー

水筒のキャップ部分には本アイテムの目玉機能でもあるMagSafeに対応したスタンドを搭載しており、iPhoneを固定することが可能。

MagSafe対応のスタンドの角度は15°〜90°で自由に調整することができる仕様。磁気の力も強力で安心してスタンドとして使えそうです。

ライノシールド AquaStandにiPhoneを固定する様子
ライノシールド AquaStandにiPhoneを固定する様子

RHINOSHIELD AquaStandの特徴

ここからはRHINOSHIELD AquaStandを使用してみて便利に感じたシーンや特徴を5つ紹介していきます。

ジムでのトレーニングが快適になる

トレーニングジムでライノシールド AquaStandを使用する様子

日々の運動不足を解消するために週2ほどのペースでジムに通っています。

トレーニング中は下記のように用途で頻繁にポケットからiPhoneを出し入れするのですが、この作業って地味に面倒。

  • 再生している音楽を変更
  • トレーニング内容をメモ

こんな悩みもAquaStandにiPhoneを固定すればそんな煩わしさがスッキリ解消されます。

iPhoneをポケットにしまわずにトレーニングに集中できる環境が作れるし、AquaStandに固定したまま操作できるから動きに無駄がでないからです。

ジムへ行く際にウォーターボトルを持っていくことが多い方はAquaStandに買い替えることで、ぐっとトレーニング中のQOLを上げることができると思います。

大画面での動画視聴もしやすくなる

PCデスクでライノシールド AquaStandを使用する様子

ライノシールド AquaStand はiPhoneを横向きで固定することも可能なので、大画面で動画を楽しむのにも最適です。

また一般的なスマホスタンドよりもぐっと高さがあって、自然と目線もあがるので首が疲れづらいのもメリット。

仕事や授業の休憩時間の相棒として積極的に活用できるのが魅力です。

写真を撮る時のミニ三脚になる

ライノシールド AquaStandを三脚として使用する様子

ライノシールド AquaStandは高さが約28cmあり、iPhoneの向きや角度も柔軟に調整できるので、ミニ三脚のような使い方もできます。

これがあれば、ひとり旅で自撮り写真を撮りたいときや、夜景を綺麗にとりたいときなどにとても重宝します。

複数の機能を備えたこのアイテムなら旅の荷物を減らすこともできるので一石二鳥ですね。

水筒としての使いやすさもばっちり

ライノシールド AquaStandを持ち運ぶ様子

ライノシールド AquaStandは水筒としての使い勝手も申し分ありません。

ボタンを押すだけで蓋が開く仕様なので、片手での操作に困りませんし、ストロー付きモデルを購入すれば運動中やドライブ中にもドリンクが飲みやすいです。

また、日本の食品衛生法規格基準にも合格、有害物質 BPA/F/Sを含んでいないので安心・安全に飲料を携帯することができます。

ライノシールド製ケース着用で磁気の力がアップ

ライノシールド製ケースとAquaStand

ライノシールドは高さ3.5mの落下衝撃からiPhoneを保護してくれるケースを複数手掛けています。

これらのケースを着用した状態でAquaStandのMagSafe対応スタンドを利用すると、裸で着用したときの2倍の磁力でiPhoneを固定することが可能。

より強い力でホールドできると安心感が増すので、これからiPhoneケースも購入したいと考えてる方はぜひセット購入を検討してみて下さい。

公式サイトでスマホケースをセット購入すると、AquaStandが40%OFFになるキャンペーンも実施しているので気になった方は是非チェックしてみて下さい!

ライノシールド スマホケースをチェック

※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります

ライノシールド AquaStandの種類

AquaStandには下記のように異なる素材が用いられた2種類の製品ラインナップがあります。

両者の違いを簡単にまとめると以下のとおり。どちらのアイテムを選ぶか参考にしてみて下さい!

ステンレスモデル トライタンモデル
イメージ
容量 700ml 800ml
重さ 443g 248g
保冷保温力 ◎ △
ストロー付き
モデル
◯ ◯
カラー ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト
クリスタルクリア
リンク 価格を見る 価格を見る

RHINOSHIELDの関連記事

デジスタでは今回紹介したアイテム以外にもライノシールドの製品を複数紹介しています。

面白いアイデアが光る便利なアクセサリーばかりなので、ぜひ下記の記事もチェックしてみて下さい。

ライノシールド AquaStand レビューまとめ

トレーニングジムでライノシールド AquaStandを使用する様子

ライノシールドから発売されているAquaStandをご紹介しました。

水筒として使えるのに加えて、iPhoneスタンド、ミニ三脚として使用できる3in1のアイテムで、活躍するシーンが豊富。

デザインがシンプルなのも気に入っており、導入してみてよかったなーと感じています。

水筒を持ち運ぶと節約にも繋がりますし、気になった方はぜひ本アイテムを導入して一歩進んだデジタルライフをお過ごし下さい。

それでは今日はこの辺で。

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