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FlexiSpotの違いと選び方を解説!主要11機種の比較でおすすめの電動昇降デスクがわかる【2026年版】

FlexiSpotの違いをすっきり解説!主要10機種の比較でおすすめの電動昇降デスクがわかる

気軽に立ち姿勢でデスク作業ができることで、体の負担軽減や作業効率の向上など様々なメリットがある電動昇降デスクのFlexiSpot。

テレワークが一般化したこともあり、自宅のデスク環境に導入したいという方も多いと思います。

そんなFlexiSpot、ECサイトでチェックしてみると下記のような疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?

  • 種類が複数あるけどそれぞれの違いがわからない…
  • 高い買い物だから失敗したくない…

そこで本記事では過去に実際に複数の型番のFlexiSpotを愛用してきた僕が、各シリーズの違いをわかりやすく解説していきます。

記事の後半では「FlexiSpotを安く購入する方法」や「FlexiSpotを購入する際によくある質問」についても紹介しています。

FlexiSpotが欲しい方に役立つ情報が詰まっていると思うので、是非チェックしてみて下さい!

この記事の著者

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タカヒロ

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買ってよかったモノについて発信する月間45万PVの個人ブログです。「正直なレビュー」をモットーに2015年のブログ開設から300以上の商品を紹介しています!

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迷ったらコレ!おすすめFlexiSpot診断チャート

「比較表を見てもまだ決めきれない…」という方向けに、質問に答えるだけで最適なモデルがわかる診断チャートを用意しました。

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あなたにピッタリのFlexiSpot診断

全6問に答えると、最適なモデルを判定します

質問 1 / 6

Q1. 予算はどれくらいを考えていますか?

脚フレーム+天板の合計金額の目安で選んでください

フレキシスポット主要11機種の比較&選び方

電動昇降デスクのFlexiSpotを導入したデスク

FlexiSpotの電動昇降デスクは僅かな商品スペックの差で細かく型番が分かれており、サブブランドのSANODESKも含めると20種類以上の製品ラインナップがあります。

ここではその中から人気の高い主要モデル11種類を、価格帯(グレード)ごとに整理して比較していきます。

ローエンド(3万円前後)
E150 / EF1 Pro / EF1
ミドルエンド(4〜5万円)
QS2L / EJ2
ハイエンド(6〜8万円)
E7 / E7 Click / E7 Pro / E7H / E8
フラッグシップ(15万円〜)
E7Q(Odin)
E150
SANODESK
EF1 Pro EF1 QS2L
SANODESK
EJ2 E7 E7 Click E7 Pro E7H E8 E7Q
グレード ロー ロー ロー ミドル ミドル ハイ ハイ ハイ ハイ ハイ フラッグ
シップ
昇降スピード 25mm/s 20mm/s 25mm/s 25mm/s 38mm/s 38mm/s 40mm/s 38mm/s 40mm/s 38mm/s 40mm/s
モーター シングル シングル シングル シングル×2 デュアル デュアル デュアル デュアル デュアル 静音
デュアル
クアッド
耐荷重 50kg 60kg 70kg 80kg 100kg 125kg 110kg 100kg 160kg 125kg 200kg
昇降範囲
※脚のみ表記
73〜121cm
天板含む
69〜110cm
天板含む
71〜121cm 73.5〜118.5cm
天板含む
70〜119cm 58〜123cm 63.5〜128.5cm
天板含む
60〜125cm 63.5〜128.5cm 60〜125cm 60.5〜125.5cm
対応天板幅 120/140cm 100/120cm 100〜160cm 160cm
(L字)
120〜180cm 120〜210cm 120/140cm 120〜200cm 120〜200cm 120〜200cm 140〜240cm
脚部形状 エの字 エの字 エの字 4脚 エの字 エの字 エの字 コの字 コの字 エの字 4脚
メモリ 4つ 4つ 4つ 2つ 4つ 4つ 4つ 4つ 4つ 4つ 3つ
USBポート
※天板側にあり
リンク Amazon Amazon 公式サイト Amazon 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト Amazon 公式サイト 公式サイト

この表だけだと情報量が多いので、購入前にチェックしておきたい項目を1つずつ掘り下げていきます。

昇降スピード(モーターの種類)

FlexiSpotはモデルによって搭載モーターが異なり、昇降スピードに差があります。ざっくり「シングル→ミドル→デュアル→クアッド」の順に速く・静かになります。

一日に何度か立ったり座ったりを繰り返す方は、体感できるレベルで差が出るのでデュアルモーター以上のモデルがおすすめです。

モーターの種類 対応モデル
デュアル / 静音デュアル
38〜40mm/s
EJ2 E7 E7 Click E7 Pro E7H E8
クアッド
40mm/s
E7Q
シングル / シングル×2
20〜25mm/s
E150 EF1 Pro EF1 QS2L

※EJ2はFlexiSpot公式・Amazonともに「デュアル(静音)モーター」表記のため、本記事ではデュアルとして扱っています。

メモリ機能の有無

電動昇降デスクのコントロールパネル

電動昇降デスクを選ぶ際はメモリ機能を搭載しているかどうかも重要な比較項目です。メモリ機能の有無で下記のような差があります。

メモリ機能あり
ワンタッチで記録した高さに調整できるので、立ち座りの切り替えがスムーズ
メモリ機能なし
毎回手動で高さ調整が必要になるので、好みの高さを覚えておく必要がある

今回紹介する主要11機種はすべてメモリ機能を搭載しています。ただし記録できる高さの数に差があり、立ち・座りで書き作業とキーボード作業を切り替える方はメモリ4つあると便利です。

メモリ記録数 対応モデル
4つ E150 EF1 Pro EF1 EJ2 E7 E7 Click E7 Pro E7H E8
3つ E7Q
2つ QS2L

なお4脚ミドルモデルのQS2Lのみ障害物検知機能が非搭載です。小さなお子様やペットがいるご家庭で気になる方は、他のモデルを選んでおくと安心です。

昇降範囲と「実際の最低高」に注意

FlexiSpotの昇降範囲をチェックする様子

意外と見落としがちなのが、カタログの最低高=実際にデスクとして使える最低高ではないという点です。

比較表の昇降範囲は基本的に脚フレーム単体の数値なので、実際には下記がプラスされます。

天板の厚み
+2〜3cm(多くは2.5cm前後を使用)
キャスターを付ける場合
+約6.5cm(純正ネジ式キャスターの例)
すべり材(カグスベール等)を付ける場合
+約7mm

配線整理でデスク裏に回る機会は意外と多いので、キャスターかカグスベールのどちらかは付けておくのがおすすめです。その分、最低高が底上げされることを計算に入れておきましょう。

例えばE7は最低高58cmですが、天板2.5cm+キャスター6.5cmを足すと実質67cmまで上がります。

特に低身長でキャスターも使いたい方は要注意で、この場合はカタログ最低高が全モデル中で最も低い「E7(58cm)」が最有力候補になります。どうしても高さが合わないときは、フットレストで足元を底上げして調整する手もあります。

参考までに、座り作業の適正なデスク高は身長ごとにざっくり下記が目安です(椅子側でも微調整してください)。

身長 デスク高の目安
キーボード作業
150cm約58cm
160cm約62cm
170cm約67cm
180cm約71cm

※書き作業中心の方は上記+5cm前後が目安です。

脚幅・対応天板サイズ

電動昇降デスクの脚幅を調整する様子

FlexiSpotは型番ごとに対応できる天板の幅が異なります。

天板の大きさはどれくらいを希望しているのか、今後より大きな天板を導入する可能性があるのかを考えた上で、モデルを選びましょう。

対応天板幅 対応モデル
〜160cm前後まで E150 EF1 Pro EF1 QS2L E7 Click
〜200cmまで EJ2 E7 Pro E7H E8
〜210cm以上 E7(210cm)/ E7Q(240cm)

耐荷重

Flexispotで作業する様子

耐荷重はデスク上に何kgまで載せられるかの目安です。複数モニターやデスクトップPCを載せる予定の方は、余裕をもって100kg以上のモデルを選んでおくと安心です。

一般的なノートPC+モニター1台程度の使い方なら、50〜70kgでも十分実用的です。

耐荷重 対応モデル
200kg E7Q
160kg E7H
125kg E7 / E8
100〜110kg EJ2 / E7 Click / E7 Pro
50〜80kg E150 / EF1 Pro / EF1 / QS2L

脚フレームの形状(エの字・コの字・4脚)

脚フレームは大きく「エの字型」「コの字型」「4脚型」の3種類に分かれます。

エの字型(E7・E8・EJ2・EF1系など)
支柱が中央にあるオーソドックスな形。後方にケーブルトレーを付けやすい。
コの字型(E7 Pro・E7H)
支柱が後方に寄っており、デスク前面に引き出しやトレーを付けやすい。反面、後方のケーブルトレーとは干渉しやすい。
4脚型(QS2L・E7Q)
四隅で支える構造で安定感は抜群。前後にバーが通るため、設置には十分な奥行きが必要。

よく「コの字型は足元が広いのでおすすめ」と紹介されますが、正直そこまで大きな体感差はありません。奥行70cm以上の天板で正しい姿勢を保っていれば、エの字型でも中央の支柱に膝が当たることはほぼないからです。

なので形状は「快適さ」で選ぶというより、デスク前方にマウント類(引き出し・トレーなど)を付けたいかどうかで判断するのがおすすめです。付けたいならコの字型、こだわりがなければエの字型で十分満足できます。

タイプ別おすすめのFlexiSpotはコレ!

ここからは主要11モデルの中から、タイプ別におすすめの機種を厳選して紹介していきます。

コスパ重視なら「E7」がおすすめ

まず最もおすすめしたいのが「FlexiSpot E7」です。

発売から数年経った元祖ハイエンドモデルですが、下記のような特徴があってコスパが非常に高く、今なお万人におすすめできる一台です。

  • デュアルモーター搭載で昇降スピードが早い(38mm/s)
  • 対応天板幅が120〜210cmと広く、多様な天板に対応
  • メモリ機能4つ搭載で立ち座りの切り替えもラクラク
  • 耐荷重125kgとパワフル
  • 最低高58cmは全モデル中でも最も低く、低身長の方にも合わせやすい

E7の上位・派生モデルはいくつかありますが、見比べてみると価格差ほどの機能差はないことが多いです。E7を軸に、追加スペックが価格差に見合うかを判断するのがおすすめです。

E7 E8
USB-Aポート
昇降音 普通 静音
脚のデザイン 直線的 楕円・曲線的
昇降範囲 58〜123cm 60〜125cm
E7 E7 Pro
フレーム形状 エの字 コの字
USB-Aポート
耐荷重 125kg 100kg
購入先 主要ECサイト 公式サイト限定
E7 E7 Click
組立時間 1〜2時間 約10分
USB-Aポート
耐荷重 125kg 110kg
昇降範囲 58〜123cm 63.5〜128.5cm
天板 自由に選べる セット120/140cmのみ
E7 E7H
フレーム形状 エの字 コの字
耐荷重 125kg 160kg
USB-Aポート
昇降範囲 58〜123cm 63.5〜128.5cm

上位モデルであるFlexispot E8のレビュー記事も是非参考にしてみて下さい。

組み立てのラクさ重視なら「E7 Click」がおすすめ

2026年3月に登場した新モデル「E7 Click」は、わずか4ステップ・約10分で組み立てが完了する画期的なモデルです。

従来のFlexiSpotは組み立てに1〜2時間かかるのが最大のハードルでしたが、E7 Clickは電動工具不要のクリックロック機構でそれを解消。E7とほぼ同性能のまま、初めての方でも迷わず設置できます。

  • 約10分・工具なしで組み立て完了
  • 昇降スピードは40mm/sとE7より速い
  • USB-Aポート・マグネット式ケーブルカバー付き
  • 耐荷重110kg・昇降範囲63.5〜128.5cm

天板はセット販売の120cm/140cmのみ・耐荷重がE7より15kg低い点だけ注意。それさえ問題なければ、これから初めて昇降デスクを買う方の最有力候補です。

安定性・耐荷重重視なら「E7H」がおすすめ

とにかく頑丈さ・安定感が欲しい方には「E7H」がおすすめです。

2脚モデルながら耐荷重はシリーズ最大級の160kg。デスク下のスペースを広く使えるコの字型フレームを採用しており、大型モニター複数台+デスクトップPCといったヘビーな環境でも安心です。

  • 耐荷重160kg(2脚モデルでは最強クラス)
  • コの字型フレームでデスク前方に引き出し等を付けやすい
  • ブラックカラーのリモコン・USB-Aポート搭載
  • ケーブルトレー・ケーブルカバーが標準付属

ちなみにコの字型フレームには公式サイト限定の「E7 Pro」もありますが、E7HとはUSBポート・タッチパネル・障害物検知といった基本機能がほぼ同等。それでいてE7Hの方が耐荷重(160kg vs 100kg)で上回り、価格差もわずか2,000円ほどです。片方だけ大きくセールされている場合を除けば、コの字型ならE7Hを選んでおけばまず後悔しません。

裏を返すと、E7 Proは「E7ほど安くはなく、E7Hほど高耐荷重でもない」立ち位置になりがち。スペック表を見て刺さる人向けの、ややニッチな選択肢と考えておくといいでしょう。

価格重視なら「E150」または「EF1」がおすすめ

とにかく安く導入したいなら、SANODESK「E150」かFlexiSpot「EF1」がおすすめです。

どちらもシングルモーターのためハイエンドと比べると昇降スピードや耐荷重は控えめですが、最低限の使いやすさは維持できています。

天板セット最安なら「E150」
脚+天板セットでセール時2万円台。ただしEC限定・天板は120/140cmのみ・耐荷重50kg。
天板を自由に選ぶなら「EF1」
脚単体30,800円〜。天板を好きに選べて耐荷重70kg。キャスター取り付けも可能。

「最低高をとにかく下げたい」場合は、69cmまで下げられる「EF1 Pro」も選択肢に入ります。エントリーモデル同士の比較はこちら▼

E150 EF1
耐荷重 50kg 70kg
天板 セットのみ 自由に選べる
USBポート
キャスター 取付不可 取付可
EF1 EF1 Pro
最低高 71cm+天板 69cm(天板含む)
昇降スピード 25mm/s 20mm/s
耐荷重 70kg 60kg
天板 自由に選べる セット100/120cm
EF1 EJ2
モーター シングル デュアル
昇降スピード 25mm/s 38mm/s
耐荷重 70kg 100kg

個人的には、あと1〜2万円出せるなら、デュアルモーターで耐荷重100kgのミドルエンド「EJ2」まで上げておくと満足度が一気に上がるのでおすすめです。

究極を求めるなら「E7Q(Odin)」

予算に糸目をつけず最高の安定感を求めるなら、4脚4モーターのフラッグシップ「E7Q(Odin)」があります。

耐荷重は驚異の200kg、脚フレームだけで53.3kgという別格の一台。ただし価格も脚だけで148,500円〜と跳ね上がるので、デスクにとことんこだわる方や法人向けの選択肢です。一般用途ならハイエンドまでで十分です。

FlexiSpotを安く購入する方法

FlexiSpotは頻繁にセールを実施しているので、値引きが実施されているタイミングで購入するのがおすすめです。セール時は20〜30%OFFになることも珍しくありません。

FLEXISPOTを購入できるサイトは次の4つ。

  • 公式サイト
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

4つともFLEXISPOT社が運営するストアなので価格・納期・保証は横並びですが、セールの開催時期と割引率はバラバラ。(※E150・QS2LなどSANODESKモデルはEC限定で公式サイトでは購入できません)

下記の記事では各ECサイトごとのセール時期や割引額などをまとめているので、「少しでもFlexiSpotを安く買いたい」という方はぜひチェックしてみて下さい!

公式サイト Amazon 楽天 Yahoo
1月初売りセール
2月
3月新春セールスーパーセール
4月
5月○周年記念セールGWセール
6月スーパーセール
7月プライムデー超PayPay祭
8月
9月スーパーセール
10月ハロウィンセール超PayPay祭
11月ブラックフライデーブラックフライデー
12月クリスマスセールスーパーセール年末大感謝祭
FlexiSpotを安く買う方法を徹底解説!公式・Amazon・楽天・Yahoo!のセール情報まとめ【2023年】 FlexiSpotを安く買う方法を解説!公式・Amazon・楽天・ヤフーのセール情報まとめ【2026年】

Flexispotを購入する際によくある質問

FlexiSpotはどこの国のメーカーですか?
中国・杭州に本社を置くLoctek(楽歌)が手掛けるグローバルブランドです。2010年設立、日本法人は2016年設立で、現在120カ国以上で販売されています。
SANODESK(サノデスク)とは?
FlexiSpotのサブブランドで、Amazon・楽天・Yahoo!などのECサイト限定で販売される廉価版シリーズです。E150やQS2Lなどが該当し、時々とんでもないコスパ製品が登場します。
FlexiSpotは脚だけ購入することは可能ですか?
EF1・EJ2・E7・E7 Pro・E7H・E8・E7Qなどは脚フレーム単体で購入できます。一方、E150・EF1 Pro・QS2L・E7 Clickは天板セットのみの販売です。
FlexiSpotの組み立て代行サービスはある?
ANYTIMESというサイトからスタンディングデスク組み立て代行を依頼できます。組み立てが不安な方は、約10分で組み立てが完了する「E7 Click」も選択肢です。
FlexiSpotの実物が見れる店舗やショールームはある?
ビックカメラやヨドバシカメラのいくつかの店舗で実物を見ることができるようです。詳しくは「取扱店舗(公式サイト)」をご確認下さい。
FlexiSpotの天板を自作するにはどうしたらいい?
FlexiSpotの天板を自作してみた」という記事の中で、DIYする方法を詳しく解説してるのでぜひチェックしてみて下さい。

FlexiSpot(フレキシスポット)のメリット・デメリット

FlexiSpotを用いたPCデスクのセットアップ例

FlexiSpotは高価な製品なので、金額に見合うメリットを感じられるの?と疑問をお持ちの方もいるかも知れません。

FlexiSpotを長年使っている僕が考えるメリット・デメリットはざっくり以下のとおりです。

FlexiSpotのメリット
  • スタンディングデスク導入で腰痛から開放された
  • 立って仕事をすることで集中力が上がる
  • 眠気防止に役立つ
  • 正しい姿勢で座り作業がしやすくなった
FlexiSpotのデメリット
  • 製品が重いから移動させるのが大変(E7 Clickは分解しやすく改善)
  • 高さが可変するからデスク周りの収納が制限される

更に詳細が知りたい方は「FlexiSpotの長期使用レビュー記事」を是非チェックしてみて下さい。

また、FlexiSpotの電動昇降デスクを用いて構築したデスクの「デスクツアー記事」もおすすめです!

Flexispot11種類の比較&おすすめモデルまとめ

FlexiSpotで作業する様子

FlexiSpotの主要な電動昇降デスク11種類のスペックを比較した上で、タイプ別におすすめのモデルを紹介してきました。

イチオシは変わらずFlexiSpot E7。様々な機能がバランス良く搭載されており、コストパフォーマンスが高い一台に仕上がっているからです。組み立てのラクさなら「E7 Click」、安定性なら「E7H」、価格重視なら「E150/EF1」と、用途に合わせて選んでみて下さい。

FlexiSpotは頻繁にセールが実施されているので、タイミングを見計らってぜひ自宅の作業環境に導入してみて下さい!

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