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CIO マグウォーマー2 レビュー!省スペースで2つの役をこなす冬に欠かせないデスクアイテム

CIO マグウォーマー2 レビュー!省スペースで2つの役をこなす冬に欠かせないデスクアイテム

冬のデスクワークでは暖かいコーヒーやお茶を飲みながら作業することが多いのですが、少し時間が経つと温度が冷めやすいのがちょっとした悩みでした。

そこでCIO マグウォーマー2というアイテムを購入してみたのですが、結果は大満足。

専用マグカップに入れた飲み物を台座におくと温度をキープできるようになったからです。

さらにこのアイテム、台座をスマホの充電器としても使える2WAY仕様なのがとても便利でした。

ということで、本記事ではそんなデスク周りの便利グッズであるCIO マグウォーマー2を使用してみた感想をじっくり解説していきます!

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タカヒロ

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CIO MugWarmerⅡの外観

今回購入したCIOマグウォーマー2。クラウドファンディングサービス、MAKUAKで目標金額の5974%を達成した話題のガジェットです。

CIO マグウォーマー2の化粧箱

パッケージを開封すると付属品がずらり。

CIO マグウォーマー2付属品一覧

付属品一覧
  • 専用マグカップ
  • マグカップの蓋
  • 台座
  • 充電ケーブル(USB- to USB-C)
  • 説明書

黒を基調としたシンプルなデザインの専用マグカップ。容量は350mlとなっておりたっぷり入るサイズ感となっています。

取手部分も大きくて持ちやすさも抜群です。

CIO マグウォーマー2の専用マグカップ

本体台座は9cm×11cmのコースターサイズで非常にコンパクト。デスク上の貴重なスペースを節約できます。

台座天面は凸仕様で、マグカップと本体台座がフィットする設計となっています。

CIO マグウォーマー2の台座

CIO マグウォーマー2の特徴

ここからはマグウォーマー2を使用してみて感じた感想を4つに分けて紹介していきます。

飲み物を温度を40~70度の間でキープできる

マグウォーマー2は台座に専用マグカップを乗せるとマグカップ底部のセラミックヒーターが発熱して飲み物を保温し続けてくれるのが特徴。

今までこういった製品を使用したことはなかったのですが、いつでも最適な温度のコーヒーやお茶が飲めるのはとてもいいと感じました。

CIO マグウォーマー2でコーヒーを温める様子

40℃~70℃の間で1℃単位で温度を設定できたり、空焚き防止機能や、8時間で自動オフになる安全設計が施されている点も便利で、これは冬のデスクワークに欠かせないアイテムになると感じました。

台座にある操作ボタンは押した時の触感的なフィードバッグがないのがちょっとイマイチですが、使用感には概ね満足です。

CIO マグウォーマー2の台座のコントロールパネル

スマホの充電も可能

CIO マグウォーマー2でiPhoneを充電する様子

マグウォーマー2の台座はQi2充電に対応していて、スマホやワイヤレスイヤホンなどをクイックに充電することができます。

下記の自動切り替えにも対応していて、使い勝手も抜群に感じました。

  • 台座に専用マグカップを置くと保温モード
  • スマホやイヤホンを置くと充電モード

一つの台座で2つの機能を実現できて、デスク上をスッキリさせることができるアイデアには脱帽です。

専用アプリを使うとマイ設定なども可能

CIO マグウォーマー2の専用アプリ画面
CIO マグウォーマー2の専用アプリ画面

CIO MugWarmer II単体でできるのは飲料の温度を40度から70度の間で一度段位で保温し続けることだけなのですが、専用アプリを使用すると下記が可能になります。

  • マイ設定(好みの温度や保温時間のパターンを3つまで登録)
  • 温度や保温時間のリモコン操作

マグウォーマー2は一度電源をOFFにすると設定した温度が55度にリセットされてしまいますが、アプリ登録しておくと定番パターンをサクッと呼び出せるので一定の便利さはありそう。

ただし、ログインはGoogleアカウントなどを使用できず、新規アカウントの作成が必須なのが不便に感じました。

やれることも限定的なので、興味があればインストールするぐらいでいいかなと思います。

20W電源アダプターは別売り

CIO マグウォーマー2を使用する様子

本体台座を駆動させるための20W出力の充電器(ACアダプター)は別売りとなっています。

20W出力に満たない充電器を使用すると飲み物を最適な温度に保てなかったり、スマホの充電スピードが遅くなってしまうので注意。

CIOの製品だとCIO-PD20W2Cなどが軽量コンパクトかつ2000円台前半で購入できるのでおすすめです。

CIO MugWarmerⅡ レビューまとめ

CIO MugWarmerⅡを使用してみた感想を4つに分けて解説してきました。メリット・デメリットを改めてまとめると下記の通り。

メリット
  • いつでも温かい飲み物が飲める
  • 40℃〜70℃で好みの温度を選べる
  • スマホやイヤホンのワイヤレス充電も可能
  • 2WAY仕様の製品だからデスク上が散らかりづらい
デメリット
  • 電源をOFFにすると設定した保温温度がリセットされる
  • 専用アプリはやれることが限定的でアカウント作成が手間
  • 充電器(ACアダプター)は別売り

デスクワーク中にいつでも温かいコーヒーやお茶が飲める体験はとても新鮮でした。

専用台座でスマホやワイヤレスイヤホンの充電もできて、デスク周りのものが増えない点もとても良いです。

2025年版デスクツアー記事の中でも紹介していますが、今後も一軍ガジェットとして愛用していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

加熱出力最大20W
マグカップ容量満水時:350ml
保温温度40~70℃(±5℃)
保温時間8時間連続(8時間稼働後は自動停止)
※モード切替により永続的に使用可能
素材 マグカップ:カップ部分=ステンレス(2重構造)
ふた部分=樹脂
本体=樹脂
加熱方式セラミックヒーター(無線給電)
防水等級マグカップ:IPX6(生活防水)
サイズ マグカップ:高さ 約116mm × 直径85mm
本体:約110mm × 90mm × 13mm
※マグカップをセッティングしたときの高さ 129mm
重量 マグカップ:約250g
本体部:約95g
入力9V⎓2.2A
ワイヤレス出力最大15W
伝送距離 2mm未満:PD充電
5mm未満:非PD充電(5V)
対応急速充電規格Qi2
付属品取扱説明書(日本語/English)、充電用ケーブル(UBS-C to USB-C)1m

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