一人暮らしを始めて数年が経ちました。
かなり身軽な状態で実家を出ましたが、数年も経つと所有するものがだいぶ増えてきます。
ブログの運営をする中で買った様々なガジェット、自分好みの部屋を作るために揃えたDIY用品などなど。
これらのモノは引越しの時にもらった段ボール箱に入れて保管していたのですが、下記のような問題点がありました。
- 必要な箱を取り出すのに時間がかかる
- 段ボールの中身を確認しづらい
- 見た目がイマイチ
そこで今回購入したのがお洒落ダンボールとして有名なフェローズのバンカーズボックスとファイルキューブというアイテム。
クローゼットの中で雑多に保管されていたものの整理が捗り、すぐに必要なものを取り出せる環境を作ることができました。
ということで、本記事ではフェローズのバンカーズボックス&ファイルキューブの魅力を存分に語りたいと思います!
タップできる目次
フェローズ バンカーズボックス&ファイルキューブの外観
まずは今回購入した2つのアイテムをそれぞれ紹介していきます。
バンカーズボックス(703)

1つ目がメインの収納ボックスとなるバンカーズボックス。
1917年から世界中で販売しているロングセラー商品で、日本ではクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏をはじめ、クリエイターのオフィスで使われたことをきっかけに広く知られるようになったアイテムです。
段ボール素材ながら耐荷重は約30kgとかなり頑丈。A4ファイルがぴったり収まるサイズ感なので、書類はもちろんガジェットや衣類などの収納にも幅広く使えます。
| 外寸法 | 幅345×奥行410×高さ265mm |
|---|---|
| 内寸法 | 幅330×奥行380×高さ255mm |
| 耐荷重 | 約30kg |
| 積み重ね | 5段まで可能 |
| 材質 | 段ボール(古紙パルプ配合) |
| セット内容 | 3枚1セット |
| 収納目安 | とじ厚50mmのA4ファイルが5冊 |
ファイルキューブ(1626)

2つ目がバンカーズボックスのオプションパーツであるファイルキューブ。ボックスを縦に積んだ際の取り出しやすさを確保することができる製品です。
こちらもバンカーズボックスと同じく3枚1組での販売となっています。
収納アイテムの取り出しやすさ、しまいやすさがイマイチだと管理しづらいだろうと思いセットで購入しました。
バンカーズボックスの組み立て方・作り方
バンカーズボックスはテープやハサミなど一切使わずに組み立てることができるのが特徴。
組み立て式ということは逆に言えば、使わないときは畳んでスリムに保管しておけるということ。収納アイテム自体が場所を取らないのも地味に嬉しいポイントです。
基本的な作り方は段ボール側面に書かれていますし、難しい点は特にないので簡単に組み立てることが可能です。




バンカーズボックスの組み立て方を動画で見たい方は下記をどうぞ▼
ファイルキューブの組み立て方・作り方
ファイルキューブはバンカーズボックスに比べると組み立て方がちょっと複雑。下記の流れで組み立てを行いましょう。





ファイルキューブの組み立て方を動画で見たい方は下記をどうぞ▼
バンカーズボックスとファイルキューブの魅力
ここからは実際に使ってみてわかったバンカーズボックスとファイルキューブの魅力を4つ紹介していきたいと思います。
デザインがかっこいい
バンカーズボックスはデザインが秀逸。
素材は段ボールと同じなのですが、白を基調としていることやミニマルなフォントやラインのプリントが洗練された印象を作るのに貢献してくれていると思います。
単体でもかっこいいですが、複数のバンカーズボックスが並ぶと自然に空間に統一感が生まれるのもまた良い。
収納アイテムでここまで見た目が良いものは他にはなかなか無いんじゃないかなと思います。

中身を確認しやすい
段ボールを収納ボックスがわりに使っていると、中身を確認するのが手間だったりします。
しかし、バンカーズボックスは蓋を開ければすぐに中身をチェックできる構造となっているから上記のような煩わしさは一切ありません。
使い勝手が悪いとそのうち使わなくなってしまう可能性が出てきてしまいますが、バンカーズボックスなら、そういった問題が起きる心配はありません。

取っ手があって持ち運びやすい
通常の段ボール箱に重たいものを収納すると、持ち運ぶのって大変ですよね。
これは箱の両端に取っ手がなくて力を入れづらいのが原因です。
バンカーズボックスの左右には取っ手が付いているから重たいものを収納していても、持ち運びやすさが損なわれません。
わざわざ箱の底面に手を回さなくてもグッと力を入れてケースを持ち運ぶことが可能です。

縦積みしても取り出しやすい
バンカーズボックスは縦に5段積んでも大丈夫なほど頑丈な段ボール箱ですが、縦積みすると下にある箱が取り出しづらいという問題が発生してしまいます。
しかし、ファイルキューブがあればこの問題もすっきり解消。
上の方に積まれている段ボールをわざわざ一度移動させるという動作を繰り返さないでも、目的の箱をすぐに取り出せるようになります。

ファイルキューブの開口部分は鉄枠のフレームで補強されているから安定感も抜群。
また、ファイルキューブ同士を重ねる際は、付属のプラスチック製のツメを上部の内側から取り付けます。このツメが上に乗せたファイルキューブの溝と噛み合うことで、ズレることなくしっかりと連結される仕組みになっています。
実際に使用してみてバンカーズボックスの取り出しづらさを感じることは一度もありませんでした。
バンカーズボックス×ファイルキューブはまさに鬼に金棒な組み合わせです。

組み合わせは自由自在。自分だけの棚が作れる
ファイルキューブは1個ずつ独立して使えるので、箱の重ね方や並べ方は完全に自由。
2列に高く積み上げても良いし、横に薄く広げても良い。クローゼットの幅や天井までの高さなど、設置するスペースに合わせて自分だけの棚をカスタマイズできます。
シンプルな構造だからこそ自由度が高いというのもこのアイテムの魅力だと思います。
また、鉄枠フレームで補強されているおかげで剛性は十分なので、バンカーズボックスを入れずにファイルキューブ単体をオープンシェルフとして使うのもアリ。よく使うモノの定位置にするなど、使い方の幅はかなり広いです。
フェローズバンカーズボックスの種類について
フェローズのバンカーズボックスシリーズには今回紹介したアイテム以外にも複数の製品ラインナップがあります。
せっかくバンカーズボックスを紹介したので、あわせてご紹介します。
| 703シリーズ | 743シリーズ | 1626シリーズ | 208sマガジンファイル | |
|---|---|---|---|---|
| イメージ | | | | |
| 特徴 | 一般的な段ボールのサイズ A4ファイルや雑誌の収納に最適 | 703シリーズの半分程度の高さ 高さがない製品の収納にもちょうどよいサイズ | 重ね置きしたバンカーズボックスの取り出しやすさUP | A4クリアファイルを保管するのに最適な収納BOX |
バンカーズボックスを長く使うなら防湿・防虫対策を
おしゃれで頑丈なバンカーズボックス。ただし、素材はダンボールなので湿気や虫には注意が必要です。長く愛用するためには防虫・湿気対策をしておくとよいです。
除湿対策には除湿剤のドライペット▼
防虫剤にはタンスにゴンゴンがおすすめ▼
バンカーズボックス&ファイルキューブ レビューまとめ

自宅の収納環境を整えるために購入したフェローズのバンカーズボックス&ファイルキューブを紹介しました。
バンカーズボックスはデザインがおしゃれでインテリアによく馴染む点や引越し時にそのまま業者に運んでもらえる点などがとても気に入りました。
また、ファイルキューブもセットで導入することによって、各バンカーズボックスが非常に取り出しやすい状態を作れたのも嬉しいところ。
部屋をきれいに保つコツはすぐに取り出せる、すぐに片付けられる環境を作ることだと思います。
今回紹介したアイテムを導入すればそんな理想的な環境を簡単に作ることができるようになりますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!







