普段からApple Watchを愛用していると、「うっかり充電を忘れて出先のカフェでヒヤッとする…」なんてこと、たまにありますよね。
でも、そんな万が一のピンチために専用充電器をポーチに忍ばせておくのは、荷物が増えて正直イマイチ。
そこで今回、この悩みを解決すべく「TORRAS Flasheye」を導入したのですが、結果は大満足!
最大45W出力のパワフルなUSB-Cポートを備えつつ、Apple Watch用の充電パッドまで一体化された素晴らしい2-in-1充電器だったからです。
とうことで本記事では、そんなTORRAS Flasheyeを使用して感じたメリット・デメリットをじっく紹介していきます。
- 有効期限:2026年2月28日まで
- 対象サイト:Amazon
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TORRAS Flasheyeとは?

TORRAS Flasheyeは、Apple Watch用磁気充電パッドと最大45W出力のUSB-Cポートを一体化した、全く新しいコンセプトの2-in-1充電器です。
最大の特徴は、特許取得済みの「45°設計」にあります。
充電パッドが45度傾斜しているため、壁面コンセントでも卓上コンセントでも、Apple Watchを安定して固定充電できる仕組みになっています。
さらに45W出力が可能でありながら、AirPods Proと同等のサイズ感で非常にコンパクトなのも魅力です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ブランド | TORRAS |
| 製品名 | Flasheye マルチ充電器 |
| サイズ | 約42.8 × 42.8 × 55.3mm |
| 重さ | 約80g |
| USB-C出力(単独) | 最大45W |
| USB-C出力(同時充電時) | 最大27W |
| Apple Watch出力 | 5W |
| 対応規格 | PD3.0、PPS、QC2.0、QC3.0、QC4+、Apple2.4A、SCP |
| 認証 | PSE、FCC、RoHS |
| 保証 | 3年間 |
TORRAS Flasheyeのメリット
ここからは実際に使ってみて感じた本製品のメリットをまとめていきます。
業界初の45°設計でコンセントの向きを選ばない

まずはこの45°設計のApple Watch磁気充電パッドがとにかく素晴らしい!
この絶妙な角度のおかげで壁面コンセント、通常の電源タップどちらでもApple Watchを充電することができるようになっています。
カフェや旅行先のホテルで充電をする時にコンセントの向きに悩んだ経験がありますが、この充電器があればそんな心配も無用です。
充電中も画面が自然と目に入る

充電時の「視認性の高さ」もこの角度ならではのメリットです。
コンセントの向きに関わらず、Apple Watchの画面が自然と斜め上を向くため、充電スタンドとしてもちょうど良い働きをしてくれます。
ホテルのベッドサイドで寝転がりながらでも、画面の確認がしやすく非常に快適です。
Apple Watchを約70分でフル充電できる急速充電

Apple Watch用の磁気充電パッドは、最大5W出力に対応しています。
「Apple Watch対応」を謳うサードパーティ製充電器は3W止まりの製品も多い中、しっかり5Wの急速充電をカバーしているのは非常にポイントが高いです。
実際に計測してみたところ、約30分で46%、約70分で100%までフル充電が完了しました。
これだけ速ければ、お風呂に入っている間や朝の身支度の時間にサッと載せておくだけで、1日中安心して使えるバッテリー残量を確保できます。
コンパクトさとパワフルさを併せ持っている

TORRAS Flasheyeは、USB-Cポート単独使用時に最大45W出力(PD3.0対応)というパワフルなスペックを誇ります。
iPhone 17シリーズの高速充電はもちろん、MacBook AirやiPad Proへの充電も余裕でこなしてくれる頼もしさも魅力です。
これだけの高出力でありながら、サイズは約42.8 × 42.8 × 55.3mmと、AirPods Proのケースとほぼ同じサイズ感に収まっています。
「ちょっとカフェで作業」くらいの外出なら、この充電器とケーブルさえあればバッテリーの心配は無用です。
旅行や出張で、荷物をできるだけコンパクトにまとめたいという方に、自信を持っておすすめできるアイテムだと感じました。
TORRAS Flasheyeのデメリット
ここからはTORRAS Flasheyeについて正直に感じたデメリットをまとめていきます。
Apple Watch Ultraなどの重いモデルだと安定性にやや難あり

TORRAS Flasheyeは、Apple Watch本体+バンドの総重量100g以内が利用の目安とされています。
100gを超えても充電自体は可能ですが、磁気の吸着力が弱まり外れやすくなる点に注意が必要です。今回、以下の2つの組み合わせで充電を試してみました。
- Apple Watch 9 44mm + Aulum(約80g)
- Apple Watch Ultra + Nomadチタニウムバンド(約110g)
前者は目安の100gを下回っており安定して充電できましたが、後者は約10gオーバーしているため、少し手が当たったりするだけで簡単にズレてしまう心もとなさがありました。
Apple Watch Ultraユーザーや、金属製の重いバンドを愛用している方は、置く際に少し注意が必要です。
同時充電時はUSB-C出力が27Wに低下

Apple WatchとUSB-C機器を同時に充電すると、USB-C側の出力が最大27Wに制限されます。
小型2-in-1の宿命とはいえ、フルパワーで使いたい場面では少し物足りなさを感じるかもしれません。
iPhoneやiPadなら全く問題ない出力ですが、MacBook AirなどのPC充電には少し心もとない数値です。
PCをメインで充電したい時は、Apple Watchの充電をずらすなどの工夫が必要ですね。
Flasheyeはこんな方におすすめ
Flasheyeを実際に使ってみて、「こういう方には特に刺さるだろうな」と感じたシーンをいくつか挙げてみます。
- 出張や旅行が多いAppleユーザーの方
- これ1台でApple WatchもiPhoneもMacBook Airもカバーできるので、充電器を何個も持ち歩く必要がなくなります。
- ポーチの中身を減らしたいミニマリストの方
- AirPods Proサイズのコンパクトさで、荷物がグッと軽くなります。
- カフェやコワーキングスペースで作業する方
- 壁面でも卓上でも使える45°設計は、どんな環境でも活躍してくれます。
- 充電スピードは妥協したくない方
- USB-C単独45W、Apple Watch 5W出力で、急速充電もしっかりこなせます。
TORRAS Flasheye レビューまとめ

TORRAS Flasheyeを使い込んでみて感じたメリット・デメリットをまとめてきました。改めて振り返ると下記の通り。
- 特許取得の45°設計で壁面・卓上どちらのコンセントでも使いやすい
- USB-C単独で最大45W出力、MacBook Airの充電もカバー
- Apple Watch 5W急速充電対応で約70分でフル充電
- 市販最小クラスのコンパクトな2-in-1設計で荷物が減る
- Apple Watch Ultraなど重量級モデルは置く際に少し注意が必要
- 同時充電時はUSB-C出力が27Wに低下する
個人的には「コンパクトさ」「高出力」、そして場所を問わない「45°設計」を高いレベルで両立している点に大満足しています。
壁コンセントでも電源タップでも使えるので、シーンに合わせて充電器を選ぶ手間からようやく解放されました。
同時充電時の出力低下という弱点はありますが、スマホ充電には十分な27Wを維持するため、普段使いで困ることはほぼありません。
出張やカフェ作業が多いAppleユーザーなら、これ1台で電源周りが完結する頼もしい相棒になってくれますよ。
ポーチの荷物は減らしたいけど、充電スピードや使い勝手は一切妥協したくない——そんな方にこそ試してほしい一台です。
気になった方は、ぜひ下記リンクより詳細をチェックしてみてください!
- 有効期限:2026年2月28日まで
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