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Apple Watchを買ったらアップルケアに入るべき?必要ではない理由4つを解説

Apple Watchを買ったらアップルケアに入るべき?必要ではない理由4つを解説

Apple Watchを買った時に多くの方が悩むであろう「Apple Care+は必要?」という疑問。

万が一の時に高額な修理費を払うことを考えると、安心を買いたいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、過去に4つのApple Watchを買ってきた僕としてはコスパがイマイチなのでApple Care+必要ないと考えています。

本記事ではアップルケアの概要を解説した上で、アップルケアに加入する必要ないと考える理由を解説していきます。

Apple Care+ for Apple Watchの概要

Apple Care+のスクリーンショット

新しく買ったApple Watchには製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償テクニカルサポートがついています。

それに加え、さらにApple Watchの故障したときの保障を手厚くするために用意されているのがApple Care+ for Apple Watchです。

Apple Care+ for Apple Watchの特徴

料金
月払い or 2年分一括払いで料金は端末ごとに異なる
加入条件
新品の端末を購入して30日以内であること
保証期間
加入してから2年間
サポート内容
過失や事故による損傷に対する修理などのサービス / バッテリーの修理保証

料金・保障内容について

アップルケアの料金は端末によって異なり、それぞれ下記の通り。年間一括払いをした場合、3,000~4,000ほどお得になる計算です。

月払い 2年間
Apple Watch Ultra 650 12,800
Apple Watch Series 8 550 10,800
Apple Watch SE 300 6,600

※記載している料金は全て税込の金額

Apple Watchの修理費用について

端末が故障した場合やバッテリー交換が必要になった時の費用は以下の通り。金額はApple公式サイトの「Apple Watch の修理サービス」を参照しています。

※損傷時の修理費用は超概算という感じなので実際にはここまで修理費用が発生しない場合もあるかと思います。

Apple Care+
未加入
Apple Care+
加入
Apple Watch Ultra 75,800 10700
Apple Watch Series 8 45,800 9,200
Apple Watch SE 31,400 9,200
Apple Care+
未加入
Apple Care+
加入
Apple Watch Ultra 14,900 0
Apple Watch Series 8 12200 0
Apple Watch SE 12200 0

Apple Care+ for Apple Watchが不要だと思う理由4つ

それではここからはApple Watch購入時にApple Care+に加入しなくても良いと考える理由を4つに分けて解説していきます。

バッテリー無償交換はハードルが高い

2年間愛用したApple Watch 7のバッテリー劣化具合

AppleCare+の保証期間内であれば、Apple Watchのバッテリー交換を無償でおこなってくれるのですが、これには1つ条件があります。

それは「バッテリー保持容量が本来の容量の80%未満になっていること」です。

僕が約2年間毎日愛用しているApple Watch シリーズ7のバッテリー保持容量は96%でした。

保証期間内にバッテリー保持容量が80%未満にするのはハードな使い方をしても難しい印象です。

  1. 2年間の保証期間が切れる前にバッテリー交換を依頼
  2. バッテリー蓄電量が80%以上であることが判明し交換できず
  3. しばらくしてバッテリーの劣化が進み、結局有償でバッテリー交換

こんなケースに陥ってしまったら、Apple Care+に加入したのがもったいなく感じてしまいますよね。

修理費用は無料にはならない

AppleのApple Care+ for Apple Watchのホーム画面

AppleCare+に加入しても修理費用が無料になることはありません。

未加入時の時と比べれば圧倒的に安く済むのは魅力的ではありますが、修理のたびに都度費用が最低限発生するのはイマイチと言わざるを得ません。

Apple Watchを修理した際の費用比較表▼

Apple Care+
未加入
Apple Care+
加入
Apple Watch Ultra 75,800 10,700
Apple Watch Series 8 45,800 9,200
Apple Watch SE 31,400 9,200

自然故障は無償で受けられる(一年間のみ)

Apple Watch miniを操作するようs

アップルケアに加入していなかった場合でも購入から1年は無料のメーカー保証を利用できます。

下記のような初期不具合は無料で対応してもらえるので心配する必要はありません。

Apple Watchの自然故障の例
  • 突然画面がつかなくなった
  • バッテリーの充電ができなくなった
ハードウェア保証 AppleCare+
費用 0 6,600 ~ 21,800
期間 1年間 2年間
技術サポート 90日間 2年間
補償内容 自然故障のみ 過失による破損
(紛失・盗難以外)

コスパに優れた保険サービスが他にある

モバイル保険のスクショ

Apple Care+は月額料金と保証内容を考えるとイマイチな保険だと考えます。

AppleCare+以外にも修理が必要になった場合に補償してくれる保険は存在するので、安心を買いたい場合は別の選択肢を検討したほうが良いです。

当ブログでおすすめしたいのは「モバイル保険」というサービス。

モバイル保険の特徴
  • 月額700円で3台の端末を補償できる
  • 年間10万円まで修理代を全額補償
  • 月額料金を払っている間はずっと補償期間
  • 中古端末も補償対象にできる
    ※3カ月以上の製品保証が確認できる法人が運営する販売店で購入した端末が対象

3台の端末を月額700円で補償できるのはかなりコスパがいいと思います。

保証期間が長い点や年間10万円まで修理費無料なのもアップルケアにはない要素で魅力的です。

新しく買った端末を長く安心して使いたいという方はぜひモバイル保険を検討してみてください!

年間で10万円まで修理費用を補償

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AppleCare+ for Apple Watchのよくある質問

AppleCare+ for Apple Watchを2年一括払いした場合、保証期限内にApple Watchを買い替えたら、AppleCare+を次の製品に引き継げる?
AppleCare+の保証は登録したデバイスのシリアル番号に紐付くので、買い替えたApple Watchに保障内容を引き継ぐことはできません。新規購入したApple Watchを買ったら別途アップルケアに加入が必要です。
AppleCare+ for Apple Watchは2年一括払いにするとどれくらいお得?
登録する端末によって異なりますが、Apple Watch Series 8の場合はまとめて払ったほうが2,400円安くなります。(月額料金550 × 24=13,200円 / 2年まとめ払い 10,800円)
AppleCare+ for Apple WatchはApple Watchを買った後でも加入できる?
新品端末の購入から30日であれば加入することが可能です。
AppleCare+ for Apple Watchの保証期間を延長することは可能ですか?
2年一括払いでAppleCare+に加入している場合保証期間の終了後、年単位で保証を継続できる場合があります。

Apple Watchを買ったらアップルケアに入るべき?まとめ

Apple Watchを購入した際にApple Care+ for Apple Watchは不要と考える理由を4つに分けて解説してきました。

アップルケアはコスパを考えるとサービス内容がどうしてもイマイチに見えてしまいますし、安心を買うならより魅力的な代替案である「モバイル保険」契約するのがおすすめです。

ぜひ本記事の内容をアップルケアに加入するか参考にしていただければ幸いです。

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