どうもこんにちは、タカヒロです。
2025年も気がつけば残り1ヶ月を切ってしまいました。毎年この時期は時間の流れの早さに驚きますね。
とはいえ、直近3ヶ月を振り返ってみると色んな素敵なアイテムに出会えたり、youtube動画も複数投稿できたりと充実した時間を過ごせました。
ということで、今回は2025年9・10・11月に出会った素敵なアイテムを振り返っていきたいと思います!
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無印良品ステンレスユニットシェルフ
普段ガジェット関連の情報を発信していることもあり、定期的に新しい商品を購入しています。
気づけば収納が追いつかず、いつの間にか部屋が散らかってしまう…。そんな状況に最近悩んでいました。
そこで収納環境をしっかり整えるために導入したのが、無印良品ステンレスユニットシェル+小物収納ボックスです。

無印良品の収納用品は多くが「26cm × 37cm」という共通サイズで設計されており、ラックに並べると無駄なく美しく収まるのが特徴。
様々なバリエーションの小物収納ケースをラックに設置して、散らかりがちだったガジェットをすっきり収納できる環境を整えることができました。

部屋の家具を入れ買えるのはちょっと腰が重くなりがちですが、見た目もよく機能的な収納環境を整えることができて大満足です。
今回の収納環境改善の取り組みはYoutube動画でも紹介しているので、気になった方は是非チェックしてみてください!
Nelko P21(ラベルプリンター)

上記で紹介した無印良品の小物収納ケースにそれぞれ何が入っているか一目で判断するために購入したラベルライターのNelkoP21。
正直かなり価格がお手頃だったのに釣られて購入したのですが、実際使ってみるとかなり満足度が高かったです。
- 専用アプリとスマホの接続が安定している
- 軽量コンパクトで収納しやすい
- USB-C充電で繰り返し使える
専用アプリとスマホのbluetoothの接続も早いし、とてもシンプルなUIでラベルを生成できて重宝しています。
あとラベルの大きさが決まっているので、各引き出しに貼ると自然と統一感がうまれる点も良いです。
キングジムやブラザーのラベルライターに比べるとかなり価格も手頃なので気になった方はぜひチェックしてみて下さい。
CIO マグウォーマー2

冬のデスクワークでは暖かいコーヒーやお茶を飲みながら作業することが多いのですが、温度が冷めやすいのがちょっとした悩みでした。
そんな悩みを解消するために導入してみたのが、CIO マグウォーマー2というアイテムです。
- お茶やコーヒーの温度を保ってくれる
- Qi2充電器としても使える
- シンプルな操作性で使いやすい
このアイテムは、専用マグカップに入れた飲み物の温度をキープできるのが最大の魅力。タッチパネルで40〜70度の間を1度単位で細かく調整でき、常にちょうどいい温かさを保てます。
さらに、Qi2対応のワイヤレス充電器としても使えるため、スマホを充電したいときにも活躍。保温しない時でもスペースが無駄になりません。
コンパクトながら実用性が高く、導入して良かったと感じる便利なアイテムでした。
ASUS ProArt PA27JCV(5Kモニター)

Dellの4Kモニターの調子が悪かったので、3年ぶりぐらいにモニターを買い替えました。
特に今まで使っていたモニターに不満はなかったのですが「どうせなら体感できる違いが欲しい…。」ということで、今回はASUS ProArt PA27JCVを購入しました。
- 5K解像度に対応している
- 5Kモニターの中では価格がかなり安い
- MacBookのRetinaディスプレイと同じ218ppi
- ケーブル一本でノートPCのモニター出力と給電が可能
- スピーカーの音質は微妙…
MacBookは4Kモニターとの相性があまり良くなく、スケーリングの影響で表示が少しぼやけたり、処理に負荷がかかりやすいと言われています。
そこでこのモニターを試してみたところ、違いをすぐに実感できました。
MacBookのディスプレイをそのまま拡張したような自然で鮮明な描写で、一度使うと手放せないレベルです。

さらに一般的な5Kモニターは20〜30万円台になる中、このモデルは約11万円と価格面でもかなり優秀。
コストを抑えながら、Macに最適化された高精細な作業環境を作れるコスパの高い選択肢だと思います。
iPhone17 Pro

毎年9月のiPhone買い替えは、僕にとって一年の大きな楽しみです。近年はワクワクするほどの劇的な変化は少なくなってきた印象もありますが、なんだかんだ注目しちゃうんですよね。
2025年モデルの4機種の中で僕が選んだのは iPhone 17 Pro。
- iPhoneの筐体デザインが刷新
- 3つのレンズ全てが48MPに強化
- ベイパーチャンバー冷却システム搭載
- A19 Proチップでさらに高速化
今回プロモデルを選んだのは新しいデザインの端末に触れたいのに加え、iPhoneをYoutube動画のサブカメラとして使っていきたいと思ったため。
実際カメラ周りの性能はかなり満足のいくもので、しっかり僕のニーズに答えてくれそうに感じました。
賛否が分かれたデザインも、個人的には「プロの道具」らしい雰囲気があって好み。質実剛健で、長く使いたくなる仕上がりです。
なお今回のiPhoneはどんな点が進化したの?と疑問に感じた方は姉妹グログの「歴代iPhoneのスペック比較表」もチェックしてみて下さい。
TORRAS Ostand O3 Fitness

iPhone17 Proの購入に合わせてケースやフィルムなどの周辺機器も見直しが必要に。
ありがたいことにメーカー様から複数のスマホケースをレビュー用に送っていただき、どのケースを常用しようか検証を重ねた結果、今年はOstand O3 Fitnessを使用していくことに決めました。
- ケース・スタンド一体型のアイデアが秀逸
- スタンドとしての使い勝手も良好
- ケースをつけたままMagsafe充電も可能
- リングを回転させた時の感触が心地よい
TORRASのスタンド一体型ケースは過去に複数使用してきていますが、年々使用感がアップデートされていて、最新モデルはかなり良いと感じました。
すぐにスタンド機能が使えるのはもちろんのこと、リングを回転させた時のカチカチという音がとても心地よく、フィジットトイのような感覚で触れるからです。
iPhone17関連のアクセサリーに関してはYoutube動画にもまとめたので、こちらもぜひチェックしてみてください。
MUON THE Tote(トートバッグ)

普段はリュックで移動するのが基本スタイルなのですが、服装によっては少し不格好に見えてしまうことも…。
それで以前から「トートバッグも一つ欲しいな」と思っていたところ、ビビッとくるアイテムに出会いました。
それが MUON THE Tote というトートバッグです。
- 一般的なトートバッグより一回り小さいサイズ感
- 本革なのに約730gという軽さ
- スマホ・タブレット・PCなどモバイル機器の収納が前提の設計
特に惹かれたのは、クッション材入りの専用ポケットに約14インチのPCまで収納できるところ。
トートバッグでもMacBookをスリーブなしでそのまま持ち運べるのは、かなり便利だと感じました。

またタブレットやスマホ向けのポケットも備わっていて、複数のガジェットを持ち歩く人には嬉しい作りになっています。
ポケットの大きさや数は使いやすさに直結する要素ですが、この構成はとてもバランスが取れている気がします。
一般的なトートより少し小ぶりなサイズ感で、フォーマルな服装にも自然に馴染むデザイン。機能性と見た目の美しさを高いレベルで両立している印象です。
本革の上質さと高い機能性のギャップが本当に好みでとても気に入っています。これからフォーマルな外出時の相棒としてどんどん使っていきたいと思います!
JINS Airframe Ultra Light Titanium

普段使っているメガネの度数がちょっと合わなくなってきたこともあり、久々にメガネを買い替えたいなと思っていました。
そんな中偶然web広告で見つけたのがJINSのAirframe Ultra Light Titaniu。
近所にある店舗で実際に手に取ってみたところ、かなりグッときる製品でその場で即購入してきました。
- かけているのを忘れるような超軽量ボディ(実測値11g)
- 細いハーフリムのフレームで主張が強くない
- 鼻パッド部分がシリコン製でソフトな肌触り
これまで外出時はコンタクト派だったけど、このアイテムのおかげでメガネの時間がかなり増えました。
度付きの調光レンズを選んだので、紫外線が強い場面では自然とサングラスになってくれて、眩しさを抑えてくれるのもありがたいポイント。
コンタクトは目に悪いと言いますし、30代半ばになって目の健康をしっかり考えるようになった今、買い替えて本当に良かったと感じています。
JINS Airframe Ultra Light Titanium2025年9・10・11月に出会った素敵なモノまとめ
2025年9・10・11月の買って良かったものをお届けしました。
次回は2025年買って良かったものランキングをご紹介する予定。youtube動画もセットで公開するので、ぜひそちらも楽しみにしてもらえたら嬉しいです!
それでは今日はこの辺で。










