Youtubeはじめました

MacBook歴15年の僕がおすすめ神アプリを20個伝授する【仕事効率化】

MacBook歴15年の僕がおすすめ神アプリを18個伝授する【仕事効率化】

Webディレクターの仕事や、プライベートでのブログ運営などで、毎日MacBookを触っています。

平日なんて10時間以上触っている日もざらで、「あ、これちょっと不便だな…。」と思ったら、その場ですぐ便利なアプリを探してワークフローに取り入れるのが習慣です。

そこで本記事では、本業でも趣味でもMacBookを使い倒している僕が、普段から手放せない神アプリを厳選してご紹介します!

Macの作業効率をもっと上げたい!という方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の著者

ガジェットブロガー・タカヒロのアイコン

タカヒロ

ガジェットブロガー

買ってよかったモノについて発信する月間45万PVの個人ブログです。「正直なレビュー」をモットーに2015年のブログ開設から300以上の商品を紹介しています!

運営者情報・メディア掲載

Typeless(AI常駐の音声入力ツール)

仕事やブログ運営で、気づけば1日中キーボードを叩いていることも珍しくありません。

長時間タイピングしていると手も疲れますし、「思考のスピードに入力が追いつかない…」と感じることもあります。

そこで使い始めたのが、AI音声入力ツールのTypelessです。

Typelessの特徴
  • 話した内容を高精度でテキスト化
  • 改行や箇条書きも自動で整形
  • ショートカット一つでAIを音声操作
  • 英語↔日本語などの翻訳にも対応
  • スマホアプリがありPCと同期できる

音声入力は変換精度が低いと修正ばかりになりますが、Typelessはそのストレスがほとんどありません。

特に便利なのが、ショートカット一つでAIを呼び出せること。「これ要約して」「構成を考えて」と思ったら、そのまま話しかけるだけ。ブラウザでChatGPTやGeminiを開く手間がなくなり、作業が途切れにくくなりました。

30日間はクレジットカード登録なしで試せるので、気になる方は一度使ってみてください。

料金:月額12ドル〜(30日間無料・クレカ登録不要)

Typelessをダウンロードする

CleanShot X(最強スクショツール)

CleanShot X for Mac

様々な職種の方と仕事をしていると、スクリーンショットを撮ってコミュニケーションを取る機会が多くあります。

ただ、macOS標準搭載のスクショ機能はやれることが少ないため、使い勝手が悪いと感じていました。

そこで愛用しているのがCleanShot X for Macです。

このアプリの魅力
  • スクショの編集機能が超充実(ナンバリング、矢印、文字入れ)
  • 散らかったトップ画面でも綺麗なスクショが撮れる
  • スクショの保管場所やデータ形式の設定変更が簡単
  • 画像データの文字情報をコピーできる(OCR機能)
  • スクロールしながらスクショが撮れる
  • 動画・GIF画像生成も可能

テキストだと少しイメージしづらいのが悔しいんだけど、このアプリは本当に優秀…!(細かな使用感はCleanShot Xレビュー記事で紹介)

やれることが豊富でMacBookで全部の機能を理解するのに少し時間がかかるかもしれませんが、ここ数年で一番インストールしてよかったアプリは間違いなくこのアプリです。

なお、料金体系は下記の2種類となっています。無料で使えないのはイマイチですが、生産性アップにかなり寄与してくれているので投資と思って購入して問題ないと思います。

買い切り型
29ドル
サブスク型
8ドル/月(年払い)

このアプリを導入すると、困ったことや共有したいことを説明するのがとても楽になります。

YouTube動画やレビュー記事なども参照したうえで、気になった方はぜひインストールしてみてください。

お得に運用するなら買い切りプランがおすすめ!

関連

CleanShot XでMacのスクショ革命!知らなきゃ損する神機能を徹底レビュー

CleanMyMac(クリーンソフト)

CleanMyMac(クリーンソフト)の画面

Macを長年使っていると少しずつ不要なデータが溜まっていき、動作が重くなったり、空きストレージが少なくなるといった現象が起きます。

しかし、いざデータを整理しようとするとこんな悩みに陥ってしまうケースもしばしば。

  • 不要なファイルを消したのに中々ストレージ容量の空きを確保できない
  • 写真や動画ファイル以外にどんなファイルが不要なのかわからない
  • 消したはずのアプリの残骸が残っている

そんなときに便利なのが今回紹介するCleanMyMac(クリーンソフト)です。

CleanMyMacの特徴
  • Apple公認のクリーンソフト
  • Mac内にある古い大容量ファイルやキャッシュファイルを洗い出してくれる
  • 重複しているデータを洗い出してくれる
  • アンインストールしたいアプリを綺麗に削除できる
  • セキュリティーの脆弱性をチェックできる

クリーンソフトは様々な会社から発売されていますが、CleanMyMacはApp Storeからもダウンロードができる数少ないソフトです。

PC内をくまなくチェックする必要があるクリーンソフトはなるべく信頼のおけるアプリを選びたいので、僕はこの製品がとてもお気に入りです。

App Storeに公開されているCleanMyMac

アプリのUIもシンプルで操作に迷うことなく最初から使えますし、動作も早いのでデータの整理がとても捗ります。

「Macが重くなってきたな…」、「買って間もないときぐらいにさくさく動いてほしいな…」そんなことを感じる方は是非チェックしてみてください!

料金:¥376/月〜(無料トライアルあり)

CleanMyMacをダウンロードする

1Password(複数のパスワードを一元管理)

1Passwordに登録したユーザID/パスワードをiPhoneで呼び出す様子

1Passwordに登録しID/パスワードを呼び出す様子

利用するアプリやwebサービスごとにIDやパスワードの管理が求められる今日この頃。

久々にログインするアプリでパスワードがわからなくて何度も入力し直したり、再発行したりする手間を煩わしく感じたことは多くの方が経験していると思います。

そんなパスワード管理に関する煩わしさを卒業するために導入したいのが1Password

1Passwordの特徴
  • あらゆるサービスのID・パスワードを一元管理できる
  • 登録していたID・パスワードをワンタッチで呼び出せる
  • スマホ、PC、タブレットなどあらゆるデバイスでシームレスに利用可能
  • ソースネクストの3年版なら月換算350円ほどで利用可能

パスワードやIDを頭の片隅に入れて生活する必要がなくなるとびっくりするぐらい快適。

なお、2026年3月に公式サイトのサブスク料金が値上げされ、個人プランは月額換算で約600円(年額47.88ドル)になりました。

日本の正規代理店ソースネクストの3年版(12,800円)なら月換算350円ほどで使えるうえ、円建てで為替の影響も受けないので、これから導入するならソースネクスト経由が断然おすすめです。

料金:3年版12,800円(月換算 約355円)

1Passwordを購入する

関連

1Passwordの使い方、サブスク版と買い切り版の違い解説【パスワード忘れ対策】

Capsomnia(Caps Lockがスリープ防止スイッチになる)

最近、Claude CodeやCodexといったAIエージェントにコーディングや長時間のタスクを任せる機会がぐっと増えました。

ただ、AIが作業している間は基本的に待ち時間です。席を離れようにも、MacBookの蓋を閉じるとスリープして処理が止まってしまうため、そのまま持ち歩けないのが少し不便でした。

そこで活躍するのがCapsomniaです。

Capsomniaの特徴
  • Caps Lockをオンにするだけで、蓋を閉じてもMacがスリープしなくなる
  • Caps LockのLEDランプでスリープ防止中かどうかが一目でわかる
  • AIエージェントの長時間タスク、SSH接続、ビルドや大容量ダウンロードの継続に便利
  • ネットワーク通信・テレメトリなしのオープンソースアプリ(MIT License)

「Macの最も無駄なキーに最高の仕事を与える」というコンセプトがまた秀逸で、普段ほとんど出番のないCaps Lockが物理的なスリープ防止スイッチに生まれ変わります。

設定アプリやメニューバーを開かなくても、キーボードのランプが点いていればスリープ抑止中と直感的にわかるのが本当に快適。AIに長いタスクを投げたらCaps Lockをオンにして蓋を閉じる、が僕の新しいルーティンになりました。

無料で使えるアプリなので、AIエージェントを活用している方はぜひ導入してみてください!

Yoink(ファイルのドラッグ&ドロップが便利に)

Yoinkを使用してimageファイルをドラッグ&ドロップする様子

Yoinkを使用してimageファイルをドラッグ&ドロップする様子

デスクトップに置いてある画像ファイルを別のアプリに読み込んだりする場合、ドラッグ&ドロップを使用する場合が多いと思います。

この時にドラッグ&ドロップしやすいようにアプリのウィンドウサイズを調整するのってちょっと手間に感じませんか?

そんなシーンで役立つのがYoinkです。

Yoinkの特徴
  • ファイルをyoinkの一時保管スペースに仮置きし、別のアプリに貼り付けられる
  • ドラッグ&ドロップのために複数アプリのウィンドウサイズを調整する手間がなくなる

言葉ではこの便利さが少し伝わりづらいかもしれませんが、Macでの作業効率が爆上がりする優秀なアプリなので、ぜひインストールしてみてください!

PopClip(テキスト検索の強い味方)

PopClipを使用している様子

PopClipを使用する様子

普段、調べ物をしていると気になった単語をコピーして再検索したりするシーンがあると思います。

こんな時にテキストをコピーして検索バーに貼り付けるのはやや面倒…そこでおすすめしたいのがPopClipです。

PopClipにできること
  • 気になった単語をドラッグ → Amazonでの検索結果を表示
  • 気になった単語をドラッグ → Google翻訳の結果を表示
  • 気になった楽曲をドラッグ → iTunes MusicやSpotifyで検索
  • 英語や中国語をドラッグ → Google翻訳を起動して翻訳結果をチェック
  • 文字数が知りたい文章をドラッグ → 指定した範囲の文字数をカウント

さまざまなwebサービスへの橋渡しを円滑にできるだけでなく、ライティングした文章の文字数をサクッと確認したり翻訳ができる多機能ツールです。

なお、PopClipは現在Mac App Storeでの販売を終了しており、公式サイトで配布されているスタンドアロン版を利用する形になっています。無料トライアル(150アクションまで)でじっくり試せるので、まずは気軽に使い勝手をチェックしてみてください!

料金:有料(公式サイトでライセンス購入・無料トライアルあり)

PopClipを公式サイトからダウンロードする

Magnet(ウィンドウの配置がさくっと整う)

Magnet – Window manager for Macでウィンドウのサイズを調整する様子

Magnetでウィンドウのサイズを調整する様子

iMacやMacBook+外付けモニターといった環境で仕事をしている場合、ウィンドウを2つ並べて作業する機会が多いと思います。

そんな方におすすめしたいのがMagnetというアプリ。

Magnetの特徴
  • ショートカットキーの使用でさっとウィンドウを左右上下に配置できる
  • 2つのウィンドウを横並びにする配置がすぐに作れる

macOS Sequoia以降は標準でもウィンドウのタイル配置ができるようになりましたが、Magnetは配置パターンやショートカットのカスタマイズ性が高く、標準機能では物足りない方にこそ刺さるアプリです。

買い切りで長く使える素敵なアプリなので、ぜひ導入してみてください。

料金:買い切り(価格は時期により変動)

Magnetをダウンロードする

AutoRaise(アクティブになるウィンドウを自動切り替え)

AutoRaiseを使用する様子

AutoRaiseを使用する様子

複数のウィンドウを広げて作業していると、使用したいウィンドウを切り替える場合一度クリックする手間が発生します。

何か調べ物をしながら作業していたりするとウィンドウを何度も行き来するので地味にストレスです。

こんな時に便利なのがAutoRaise。

AutoRaiseの特徴
  • カーソルを移動させるだけでアクティブになるウィンドウを切り替えることができる
  • マウス操作の手間が省け、作業効率がぐっとアップする

すごく地味に見えますが、一度使い始めるとこれがないなんて考えられないというほどAutoRaiseは便利なアプリです。

無料で試すことができるので、ぜひ導入してみてください!

textsniper(画像の文字起こしツール)

textsniperで自動文字起こしをする様子

仕事をしているとたまに画像の文字を手入力でテキストデータに変換しなければいけないシーンがあります。

ちょっとした文字であってもこのようなアナログな作業はなんとか回避したいところ。

そこでおすすめしたいのがtextsniperです。

textsniperの特徴
  • キャプチャ(⌘+Shift+2)でエリア選択すると文字を認識してくれる
  • 認識した文字をクリップボードに保存してくれる

有料ツールではあるのですが、めちゃくちゃ便利なので、ビビッときた方はぜひ導入してみてください。

Get Plain Text(余分な装飾を消してコピー&ペースト)

コピーしたテキストをSpreadsheetやメールなどに貼り付けた時、コピー元の装飾やフォントサイズなどが引き継がれてしまって修正に一手間かかった経験って多くの方があると思います。

あれ正直鬱陶しいですよね…!

そんな手間を解消するのに便利なのがGet Plain Textです。

このアプリの特徴
  • コピー元のテキストをプレーンな状態でペーストできる
  • 簡単にON / OFFが切り替えられるシンプルな使用感もGood

全MacBookユーザーが入れるべきと太鼓判を押せる縁の下の力持ち的なアプリなので、ぜひ導入してみてください。

Clipy(コピー履歴のバックアップ)

Clipyの使用例

多くのユーザーがお世話になっているコピー&ペースト。Macのデフォルト機能では、直近にコピーした1つの情報しかクリップボードに残すことができないのが難点です。

せっかくコピーしたのに別の情報をコピーして消えちゃった!」という経験をしたことがある人が多いはず。

そんなトラブルを回避するために全Macユーザに入れてほしいアプリがClipy。

Clipyの特徴
  • 「Command + Shift + V」でコピー履歴をさくっと表示できる
  • コピーの履歴30個までさかのぼり、履歴から選んでペーストできる
  • 予め登録しておいた定型文の中から選んでペーストできる

コピー履歴をいつでも呼び出せるのはとても便利です。

またカラーコードをコピーすると色を表示してくれたり、画像のコピー履歴も辿れるなど、かなり細かいところまで作り込まれているのも素晴らしい。

2026年6月には約8年ぶりの大型アップデートとなるv1.3.0が公開され、Apple Siliconにネイティブ対応しました(対応OSはmacOS 13 Ventura以降)。今後も開発が継続される予定とのことで、安心して使い続けられます。

無料で使える優秀なアプリなのでぜひ、インストールしてみてください!

PhotoBulk(画像リサイズ・拡張子変換アプリ)

PhotoBulk

画像ファイルをたくさん扱う仕事をしていると、ファイル名の一括変換や拡張子の変更、リサイズなどを行うシーンが多くあります。

ネットにはこれらの作業を行なってくれるオンラインツールもありますが、毎回ブラウザを開くのは非効率。

そこでおすすめしたいのが画像ファイルの扱いを劇的に便利にしてくれるPhotoBulkです。

PhotoBulkのできること
  • 画像のリサイズ
  • 圧縮
  • リネーム
  • 拡張子の変換
  • 透かしの追加

このアプリがあれば、複数の画像ファイルに簡単に変更を加えることが可能です。

1,500円の買い切りアプリなので、webデザイナーやディレクターなどの職業の方はぜひ導入してみてください!

gifski(mp4→gifへ変換)

gifskiのアプリ画面

ブログ記事を書いているとたまに5秒くらいの動画をgif画像で記事に掲載したい時があります。

こういった処理にはオンラインツールを使用するようにしていたのですが、ブラウザを立ち上げるのはちょっと面倒。

そこで愛用しているのがgifskiです。

gifskiの特徴
  • mp4ファイルなどをさくっとgif形式に変換できる
  • 使用するコマ、画像サイズ、fpsなども自由に変更できる

シンプルな使い勝手が素敵ですし、無料なのがとてもありがたいポイント。

動画→gifファイルの変換アプリが欲しいならこれ一択です。

ImageOptim(jpg画像をらくらく圧縮)

ImageOptimで画像を圧縮する様子

ImageOptimで画像を圧縮する様子

手軽に画像圧縮する際の定番ツールといえば「Tiny Jpg」や「Tiny PNG」などが有名。

ただこれらのツールは一度に圧縮できる画像が20枚のみ、圧縮した画像は再ダウンロードが必要などのデメリットがあります。

そこでおすすめしたいのがImageOptimです。

ImageOptimの特徴
  • 画像をまとめてドラッグ&ドロップするだけで圧縮が可能
  • 一度に圧縮できる画像の上限がない
  • 再ダウンロードの必要もない

ImageOptimは圧縮するスピードも速いし、圧縮率も自由に選べるなど痒い所に手が届いた便利なアプリです。

画像ファイルを多く扱う仕事をしている方はぜひチェックしてみてください!

itsycal(メニューバー型カレンダーアプリ)

itsycal(メニューバー型カレンダーアプリ)

日々仕事をしているとカレンダーアプリを開いて、次の予定を確認する機会が何度もあるという方も多いと思います。

でも、毎回カレンダーアプリにアクセスするのってちょっと面倒ですよね…。

そんな方におすすめしたいのがメニューバー型カレンダーアプリの「itsycal for mac」です。

itsycalの特徴
  • メニューバーからさっとカレンダーを確認できる
  • アプリからスケジュール登録も可能
  • Googleカレンダーと連携も可能

メニューバーからさくっとカレンダーがチェックできるのはとても便利。

Zoomでオンライン会議をしている時なんかに、このアプリの恩恵を大きく感じます。

BetterDisplay(画面周りの設定をサクッと切り替える)

BetterDisplay

PA27JCVのような5Kモニターを使っていると、作業内容に合わせて「今は広い作業スペースが欲しい」「今は文字を大きくして集中して読みたい」と解像度を切り替えたい場面が多々あります。

でも、そのたびにシステム設定を開いて、ディスプレイの項目から解像度を選び直すのは意外と手間がかかる…。

そんな高解像度モニターユーザーに欠かせないのが、ディスプレイ管理アプリの「BetterDisplay」です。

BetterDisplayの特徴
  • システム設定にはない中間的な解像度も、ボヤけない「HiDPI」のまま自由に作成できる
  • Mac標準のキーボード操作(輝度・音量キー)で、外部モニターを直接コントロール可能
  • メニューバーのスライダーから、解像度や明るさを直感的に素早く変更できる

メニューバーからスライダーやリストで直感的に設定を変更できるのは、一度使うと手放せない便利さです。

特に、外部モニターなのにMac本体のディスプレイと同じ感覚で明るさを調整できる機能は、デスク環境の統一感を重視する方なら大きな恩恵を感じるはずです。

KeyboardCleanTool(Macのキーボードをロックして掃除できる)

KeyboardCleanTool

MacBookのキーボードを掃除する際、キーの隙間に入ったゴミはエアダスターなどでさっと取り除けるのですが、キーキャップの指紋汚れを取るのって一苦労しませんか?

MacBookのキーボードは電源を切った状態であっても、何かの拍子にキーを押してしまうと電源がONになってしまうからです。

そこでおすすめしたいのがKeyboardCleanTool。

このアプリの特徴
  • Macのキーボードを一時的にロックすることができる
  • トラックパッドの操作はできるので最低限の操作は可能

このアプリがあれば、MacBookの誤作動を気にせずに心ゆくまでキーキャップの掃除をすることができます。

地味なアプリだけどこれは本当に便利。

無料のアプリなので気になった方はサクッとインストールしちゃいましょう。

Google日本語入力(タイピングの生産性がアップする)

Google日本語入力の使用例

1日にたくさんの文字をタイピングする場合、予測変換の精度で作業効率が大きく変わります。

ただ、Macの予測変換は精度がイマイチで、特に芸能人の名前や専門用語、スラングなどを入力した時には望んだ結果が返ってきづらいです。

そこで導入したいのが、Google日本語入力です。

  • Googleのビッグデータを利用して高精度の予測変換が可能
  • 計算機能や日付・時間入力が簡単になる
  • 住所入力が簡単になる

Google日本語入力は予測変換の精度が高いだけでなく、例えば郵便番号を入力すると住所を返してくれたり、Googleならではの優秀な機能が多数あります。

無料のアプリなのでぜひ導入してみてください。

Blue Switch(MagicKeyboardのマルチペアリング化)

Blue Switch

MacBookをクラムシェルモードで使用するときに便利なキーボードといえば、指をかざすだけでロックが解除できるTouchID付きMagicKeyboard。

ただ、TouchID付きMagicKeyboardはBluetooth接続できるPCが一台に限られているのがとてもネック…。

個人と会社のPCを所有していて本当はTouchID付きMagicKeyboardを使いたいけど、マルチペアリングできるその他キーボードで我慢している人も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがBlue Switchというアプリ。

Blue Switchのできること
  • ワンタッチでMagicKeyboardの接続先をスイッチできる
  • Trackpad/MagicMouseでも使用可能

このアプリがあれば、Apple純正キーボード、マウスの大きな弱点であるマルチペアリングできない問題をすっきり解消できます。

無料で使用できるアプリなので、気になった方はぜひ下記リンクより導入方法をチェックしてみてください!

KeyCluCask(ショートカット一覧早見表)

Macを買いたての場合、各アプリにどんなショートカットが備わっているかわからないと思います。

作業効率をあげるには各アプリのショートカットを駆使するのが大事なのでこれはなんとかしたいところ。

そこでおすすめしたいのが、KeyCluCaskです。

KeyCluCaskのできること
  • 使用しているアプリのショートカットキー一覧表が表示できる
  • 「Command」キーを2回連続で押して長押しするだけのシンプルな操作方法
  • 無料のオープンソースアプリで、最新のmacOSにも対応

以前は同種のアプリとしてCheatSheetが定番でしたが、現在は開発が終了しており、最近のmacOSでは使えなくなってしまいました。今から導入するならこのKeyCluCaskがおすすめです。

Macを購入したての方はこのアプリの力を使って、ショートカットキーをどんどん手に馴染ませていき、作業効率をあげていきましょう!

Macの作業効率アップにおすすめの神アプリまとめ

MacBook歴10年の僕が作業効率をあげるために愛用しているおすすめのアプリを厳選して紹介してきました。

一部アプリは有料のものもいくつかありましたが、金額に見合うだけの素晴らしい機能を持ったものばかりです。

まだ試したことがないアプリがあれば、ぜひあなたのMacにインストールしてみてください!

参考 私のベストアプリVol.14「PhotoBulk」by Webディレクター兼ブロガーApple信者1億人創出計画 参考 ・WEBデザインの知りたい!知りたかった!が見つかる情報サイト日本デザイン

コメントを残す

CAPTCHA