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Kindle端末のおすすめはどれ?9機種の比較&選び方を解説【診断チャート付き】

Kindle端末のおすすめはどれ?9機種の比較&選び方を解説【診断チャート付き】

Kindleストアで購入した電子書籍を快適に読めるよう設計された電子ペーパー搭載のKindle端末。

現在は9種類のモデルが展開されており、用途や読書スタイルに合わせて最適な1台を選べるのですが、いざ購入しようとすると次のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

  • モデルごとの違いが分かりにくい
  • 容量別にどれくらいの冊数を保存できるのか知りたい

そこで本記事では、Kindle端末の選び方に関する疑問をまとめて解消できるよう、特徴・違い・容量の目安をわかりやすく整理しました。

読むのが面倒!という方は「30秒でわかるKindle診断チャート」からどうぞ。

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タカヒロ

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Kindleで読書するメリット・デメリット

電子書籍リーダーKindleで読書する様子

Kindle端末は電子ペーパーディスプレイ(E-inkディスプレイ)を搭載した電子書籍リーダーです。

タブレットのような見た目ですが、ディスプレイに採用されている技術は全く別物で、デジタルとアナログの本の良いとこ取りをしたようなデバイスなのが特徴。

具体的なメリットは下記のようにたくさんあり、僕自身かれこれ5年以上はKindleで本を読むことを習慣にしています。

Kindleで読書するメリット
  • ブルーライトを発しない(入眠を妨げない)
  • 大量の書籍を持ち歩ける
  • 軽いから長時間使用しても腕が疲れづらい
  • 防水対応だから風呂でも読書を楽しめる
  • ハイライトを引いてメモができる
  • 電池持ちが良い(8~10週間持つ)
Kindleで読書するデメリット
  • 画面切り替えがタブレットよりも遅い
  • カラー表示はColorsoft系のみ対応

またKindleはスマホやタブレットでも閲覧することができますが、これらのデバイスにたくさんの書籍をダウンロードするとデータ容量を圧迫してしまいます。

読書用のKindleを所有することで、普段遣いしているスマホのデータ容量を節約できるというのも大きなメリットです。

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おすすめのKindle端末がわかる診断チャート【かんたん30秒】

まずはざっくりどんな機種があなたに向いているのかのあたりをつけましょう。4つの質問に答えるだけであなたに合った1台がわかる診断チャートをお試しください。

かんたん診断チャート

あなたにピッタリのKindleは?

Q1Kindleは誰が使いますか?

Kindle端末の比較表

スマホやタブレットで読書をするのとは違い、紙に近いような感覚で読書を楽しむことができるKindle端末。

2026年現在、Kindle端末には9つの製品ラインナップが存在し、それぞれ下記のようなスペックの違いがあります。

全モデルを再表示
Kindle(無印)
この列を隠す
Paperwhite
この列を隠す
Paperwhite
シグネチャー
この列を隠す
Scribe
この列を隠す
Scribe
Colorsoft
この列を隠す
Colorsoft
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Colorsoft
シグネチャー
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Colorsoft
キッズ
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PaperWhite
キッズ
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イメージ Kindle(無印)2024年モデル Kindle PaperWhite 2024年モデル Kindle PaperWhite シグネチャーエディション 2024年モデル 新Kindle Scribe 2026年モデル Kindle Scribe Colorsoft 2026年モデル Kindle Colorsoft 2025年モデル Kindle Colorsoft シグネチャーエディション 2025年モデル Kindle Colorsoft キッズモデル PaperWhite キッズモデル
世代 第11世代
(2024年10月発売)
第12世代
(2024年10月発売)
第12世代
(2024年10月発売)
第3世代
(2026年5月発売)
第1世代
(2026年5月発売)
第1世代
(2025年7月発売)
第1世代
(2025年7月発売)
第1世代
(2025年7月発売)
第12世代
(2025年5月発売)
容量 16GB 16GB 32GB 32/64GB 32/64GB 16GB 32GB 16GB 16GB
画面の大きさ
(端末サイズ)
6インチ
(157.8 x 108.6 x 8.0mm)
7インチ
(176.7 x 127.6 x 7.8mm)
7インチ
(176.7 x 127.6 x 7.8mm)
11インチ
(245 x 189 x 5.4mm)
11インチ
(245 x 189 x 5.4mm)
7インチ
(176.7 x 127.6 x 7.8mm)
7インチ
(176.7 x 127.6 x 7.8mm)
7インチ
(178 x 132.2 x 12.7mm)
7インチ
(175.5 x 129.2 x 13.5mm)
重さ 158g 211g 214g 400g 400g 215g 219g 334g 321g
解像度 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi 300dpi
充電端子 USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C
フラットベゼル
色調補正
明るさ自動調整
防水性能
カラー表示
ワイヤレス充電
手書き入力
リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

Kindle端末の選ぶ際のチェックポイント

ここからはKindle端末を選ぶ際のチェックポイントを簡単に4つに分けて紹介していきます。

端末の大きさを把握する

Kindle PaperWhite、iPad 11インチ、文庫本の大きさを比較する写真

Kindle端末の画面サイズは3種類(6インチ、7インチ、11インチ)です。

外に積極的に持ち運びたい方は文庫本サイズのKindle無印やPaperWhite、大画面で読書や手書きメモを楽しみたい方は11インチのScribeがおすすめです。

左記は文庫本、PaperWhite(7インチ)、iPad(11インチ)を並べた写真。サイズの違いをイメージするのに参考にしてください。

防水性能の有無を確認

Kindle端末のお風呂で使用する様子

防水に対応しているのはPaperWhite/PaperWhiteシグネチャーエディション、Colorsoft/Colorsoftシグネチャーエディション、そしてPaperWhiteキッズ/Colorsoftキッズモデルです。

一方で無印KindleやScribe系は防水非対応なので、お風呂で読書をしたい方は防水対応モデルを選びましょう。

端末のデータ容量をチェック

Kindle端末の大きさを比較する写真

Kindle端末は機種ごとに選択できる容量が異なります。

漫画を大量に持ち運びたいという方は32GB以上を選んでおくのがおすすめ。

容量別ダウンロードできる冊数の目安

各端末の特徴を抑える

Kindle端末を使用する様子

Kindle端末は機種ごとにそれぞれ個性があるので、それをしっかり抑えた上で購入するアイテムを選びましょう。

特にこだわりはないけど、長く愛用することを想定したら価格と機能のバランスに優れたPaperWhiteを購入するのが一押しです。

Kindle無印
最も軽量・コンパクトなサイズ感で安価なのが魅力
PaperWhite
防水対応で2番目にコンパクト。どんなシーンにも使いやすいオールラウンダー。
PaperWhite シグネチャーモデル
ワイヤレス充電ができて容量も大きいPaperWhiteのプチ上位モデル。
Scribe(2026年モデル)
11インチの大画面とタッチペンを備え、手書きメモやPDF・Wordへの書き込みができるハイエンドモデル。カラー手書き対応の「Scribe Colorsoft」や、廉価版の「フロントライト非搭載モデル」も選べる。
Colorsoft
Kindle端末初のカラー表示モデル端末。漫画などをより楽しみたい方におすすめ。カラー表示以外のスペックはPaperWhiteとほぼ同一。
PaperWhiteキッズモデル・Colorsoftキッズモデル
個性的な背面カバーと「Amazon Kids+」が付いてくるお子様向けモデル。カラーで図鑑や学習マンガを楽しませたいならColorsoftキッズが候補です。

どれを買うべき?Kindle端末おすすめランキング

Kindle端末で読書する様子

それではここからはKindle端末の現行ラインナップをおすすめ順に紹介していきます!

なお、おすすめ度の星は「多くの方にとっての選びやすさ」を基準につけています。星が少なめのモデルも、用途がハマる方には十分魅力的なので、各モデルの「おすすめの人」もあわせてチェックしてみてください。

Kindle PaperWhite(おすすめ度:★★★★★)

Kindle PaperWhite(第12世代・2024年モデル)

Kindle端末の中でも最も人気の高いKindle PaperWhite。

防水対応しており場所を選ばず読書を楽しめるのが大きな魅力です。

第12世代のKindle PaperWhiteでは、第11世代から下記のような点が進化しています。

  • ページ送りの速度が25%アップ
  • 画面が6.8インチから7インチへと大画面化
  • バッテリー持続時間が最大10週間から12週間へアップ
  • 容量が8or16GBから16GBのみへ変更

ページ送りの速度改善やバッテリー持続時間が進化しており、さらに使いやすさに磨きがかかっています。

スペックが上がったことや容量の選択肢がひとつだけになったことで価格があがっているのはデメリットですが、最もコスパに優れていることは間違いありません。

Kindle PaperWhiteがおすすめの人
  • お風呂での読書を楽しみたい方
  • 漫画も楽しみたい方
  • ある程度端末の軽さにこだわりたい方

Kindle・無印(おすすめ度:★★★★)

Kindle(無印・第11世代・2024年モデル)

最も安価な値段で購入することができるエントリーモデルのKindle(無印)。

9つの製品ラインナップの中で最もコンパクトなモデルなので、旅行のお供などにもうってつけです。

上位モデルのKindle PaperWhite(第12世代)のほうが優れている点は下記の2つ。

  • 防水対応
  • 画面サイズがやや大きい

この点に特に魅力を感じなかった場合は、まずは最安値のKindleで電子ペーパーディスプレイの魅力を確かめるのが良いのではないかと思います。

Kindle(無印)がおすすめの人
  • とりあえず電子ペーパーの画面を体験してみたい方
  • お風呂では読書しない方
  • 読書の用途が小説やビジネス本メインの方
  • とにかく端末の軽さにこだわりたい方

関連

Kindle・無印(第11世代)レビュー!使いやすさ大幅改善のエントリーモデル電子書籍リーダー

Kindle Colorsoft(おすすめ度:★★★)

Kindle Colorsoft(2025年モデル)

Kindleシリーズ初のカラー対応モデル。

表紙や挿絵、リンクがカラー表示され、検索性や視認性が向上。漫画や資料集、アートブックなどカラー重視の読書に最適です。

自然な色合いで長時間でも疲れにくく、紙の印刷に近い雰囲気を再現していると好評ですが、下記の3つが注意点。

  • 白黒表示の滲みや容量不足などのデメリットが挙げられている
  • 自炊PDFがカラー非対応
  • カラー表示以外のスペックはほぼPaperWhiteと同等で価格差は約12,000円
Kindle Colorsoftがおすすめの人
  • 漫画や画集、挿絵入りの小説を楽しみたい方
  • 長時間の読書でも目の疲れを軽減したい方

Kindle PaperWhite シグネチャーエディション(おすすめ度:★★★)

Kindle PaperWhite シグネチャーエディション(第12世代)

上記で紹介したKindle PaperWhiteの上位版モデルにあたるシグネチャーエディション。

通常バージョンとは下記3点に違いがあります。

通常モデル シグネチャー
エディション
容量 16GB 32GB
明るさ自動調整 ×
ワイヤレス充電 ×

通常モデルとの価格差は約5,000円で、さらに別売りのワイヤレス充電スタンドも購入すると9,000円ほどの差がひらく計算になります。

これはちょっと財布に優しくない…。

Kindleは電池持ちが非常によいので、充電頻度が少ないことを考えると、無理して上位モデルを買う必要はないかなと思います。

シグネチャーモデルがおすすめの人
  • ワイヤレス充電にこだわりたい方
  • 防水性能対応のデバイスが欲しいかつ、容量32GBのデバイスが欲しい方

Kindle Scribe(おすすめ度:★★★)

新Kindle Scribe 2026年モデル

2026年5月に刷新されたKindle端末の最上位ライン、Kindle Scribe。11インチの大画面と薄型・軽量ボディが特徴で、手書きとページめくりの速度も従来比で約40%向上しています。

他のKindle端末は読書などインプット作業に特化したデバイスですが、Kindle Scribeは下記のようなアウトプットもできるデバイスに仕上がっているのが特徴です。

  • タッチペン搭載で手書きのメモをとりながら読書ができる
  • Microsoft WordやPDFを取り込んで表示・書き込みができる
  • Google Drive・Microsoft OneDrive・OneNoteとのクラウド連携に対応
  • 横向きでの書籍閲覧時に2ページ表示できる

2026年モデルは下記の3構成から選べるようになりました。

モデル 容量 カラー表示
フロントライト非搭載モデル 16GB ×
Kindle Scribe 32/64GB ×
Kindle Scribe Colorsoft 32/64GB

カラーで手書きノートを作りたい方はScribe Colorsoft、白黒で十分な方は通常のScribe、明るい場所での資料チェックがメインでコストを抑えたい方はフロントライト非搭載モデル、という選び方になります。

ただし、Kindle Scribeシリーズは7万円〜11万円台の高価な価格帯のデバイスなので、iPad(無印)とApple Pencilを購入したほうがトータルの満足度が高い買い物になる場合もあります。

また防水には対応していないのも注意点の一つ。

初めてKindleを買う方にまずおすすめできるモデルではない、というのが本記事の結論です。

Kindle Scribeがおすすめの人
  • お風呂では読書はしない方
  • 読書の途中に手書きメモを取りたい方
  • 11インチクラスの大画面デバイスが欲しい方
  • カラーで手書きノートも残したい方(Scribe Colorsoft)

Kindle Colorsoft シグネチャーエディション(おすすめ度:★★)

Kindle Colorsoft シグネチャーエディション(2025年モデル)

Kindle Colorsoftの上位版にあたるシグネチャーエディション。

通常モデルとの違いはPaperWhiteシグネチャーエディションと同じ3点(容量32GB・明るさ自動調整・ワイヤレス充電)で、価格差も同じく約5,000円です。

注目したいのは、カラー表示対応のKindleで容量32GBとワイヤレス充電の両方が使えるのは現状このモデルだけという点。カラー漫画はデータサイズが大きくなりがちなので、カラー端末で大量に持ち歩きたい方には32GBの容量が効いてきます。

Kindleはもともと電池持ちが非常によく充電の機会自体が少ないので、ワイヤレス充電目当てというよりは「カラー漫画用に32GBが必要かどうか」を基準に判断するのがおすすめです。

Colorsoftシグネチャーモデルがおすすめの人
  • カラー漫画や画集を大量に持ち歩きたい方(32GB)
  • カラー対応かつワイヤレス充電に対応した端末が欲しい方

Kindle PaperWhiteキッズモデル(おすすめ度:★★)

Kindle PaperWhite キッズモデル(2025年)

2025年5月に発売されたKindle PaperWhite(第12世代)ベースのキッズモデル。スターフィッシュなどの専用カバーが付属します。

Kindle PaperWhite(第12世代)の機能に加え、本製品は下記のような特徴を持っています。

  • 個性的なデザインの背面カバーがセットで付いてくる
  • 「Amazon Kids+」が6か月間無料
  • 2年間の限定保証が付く
  • ペアレントダッシュボードで、保護者がコンテンツや読書の進捗を確認できる

Amazon Kids+は2,000冊以上の子供向け本が読み放題になるサブスクサービスで、最初の6か月ぶんの利用料が端末に含まれています。

白黒画面で読書に集中させたい家庭向けのキッズモデルです。

PaperWhiteキッズモデルがおすすめの人
  • 白黒画面で読書に集中させたい方
  • 防水対応のキッズモデルが欲しい方
  • まずは6か月Amazon Kids+を試したい方

Kindle Colorsoft キッズモデル(おすすめ度:★★)

Kindle Colorsoft キッズモデル(2025年)

2025年7月に発売された、カラー表示対応のKindle Colorsoftをベースにしたキッズモデル。

端末の主な仕様はKindle Colorsoftとほぼ同じで、図鑑や学習マンガ、絵本などをカラーで楽しめるのが大きな特徴です。本製品は下記のような特徴を持っています。

  • 「ファンタジーリバー」デザインの背面カバーがセットで付いてくる
  • 「Amazon Kids+」が12か月間無料
  • 2年間の限定保証が付く
  • 防水対応&カラー表示で、絵本や図鑑も鮮やかに楽しめる
  • ペアレントダッシュボードで、保護者がコンテンツや読書の進捗を確認できる

Amazon Kids+は2,000冊以上の子供向け本が読み放題になるサブスクサービスで、こちらは12か月ぶんの利用料が端末に含まれています。

PaperWhiteキッズより価格は上がりますが、カラーの図鑑・学習マンガまで楽しませたい家庭にはこちらがおすすめです。

Kindle Colorsoft キッズモデルがおすすめの人
  • カラーで図鑑・学習マンガ・絵本を楽しませたい方
  • 防水対応のキッズモデルが欲しい方
  • Amazon Kids+を長め(12か月)に使いたい方

【番外編】Kindle Oasis(番外編・中古でおすすめ)

キンドルオアシスの写真

2024年のKindle端末一斉リニューアルで現行ラインナップから外れてしまったKindle Oasis(第10世代)。

充電ポートがmicroUSBとなっていて、充電の際の煩わしさはイマイチですが、下記の要素はいまだに大きな魅力があると思います。

  • 物理的なページ送りボタンが搭載されている
  • 32GBの容量が選べる
  • 防水対応

漫画を読むのが主な利用用途で大容量を望んでいるかつ、サクサクページ送りできることにこだわりがある方にはおすすめのデバイスです。

中古の在庫は豊富にあるので気になる方はメルカリなどでの購入を検討してみてください。

Kindle Oasisがおすすめの人
  • 主な用途が漫画の読書でたくさんの本を持ち歩きたい方
  • 物理的なページ送りボタンでさくさくページめくりしたい方
  • 充電ポートがmicro-USBなのが気にならない方

関連

Kindle Oasisレビュー!PaperWhiteと比較してわかったメリット4つ紹介

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容量別ダウンロードできる冊数の目安

Kindle端末で漫画「鬼滅の刃」を読む様子

Kindle端末は現行機種ごとに選択できる容量が16~64GBと異なります(中古で流通している旧モデルには8GB版もあるため、下表には8GBの目安も掲載しています)。

容量を増やすとどれくらいダウンロードできる本が増えるか気になるところですよね。小説やマンガといったジャンル別に何冊ぐらい保存できるかの目安は以下の通り。

ジャンル 8GB 16GB 32GB 64GB
小説 約1,600冊 約3,200冊 約6,400冊 約12,800冊
ビジネス書 約533冊 約1,066冊 約2,133冊 約4,266冊
漫画 約100冊 約200冊 約400冊 約800冊
雑誌 約50冊 約100冊 約200冊 約400冊

※1冊あたりのファイルサイズを小説:約5MB、ビジネス書:約15MB、漫画:約80MB、雑誌:約160MBとして算出した目安です。実際にはシステム領域があるため、使用できる容量は表記容量より数GB少なくなります。

Kindle端末の広告あり・なしの違い

kindle端末の広告付き・なしを比較した写真

2024年のKindle端末一斉リニューアルで広告あり端末はなくなりました。

しかし、読者の方の中には2023年まで発売されていた端末を中古で購入することを検討してる方もいると思うので両者の違いを簡単に紹介します。

待ち受け画面
広告ありの場合、待ち受け画面の壁紙が広告になります。またロックを解除する際に広告アリは操作が一手間多くなるのも注意点です。
ホーム画面
画面下部に帯状の広告が表示されます。バナーがあるとやや圧迫感が出るのがデメリット。

下記の記事では広告ありなしの場合の実際の画面を実際に紹介しながら、両者のメリット・デメリットをさらに詳しく解説しています。

どちらを選ぼうかお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

Kindle端末の広告あり・なしどっちがおすすめ?両者の違いを徹底比較 Kindle端末の広告あり・なしどっちがおすすめ?両者の違いを徹底比較

Kindle端末を安く購入できるタイミング

Kindle端末を並べた写真

Amazonでは毎年下記のようなスケジュールでセールが実施されています。

セール時期はAmazonデバイスの大幅な割引が期待できますが、Kindleデバイスは大幅な割引が行われることが少ないです。

割引価格でKindleデバイスを購入するなら7月のプライムデー、11月のブラックフライデーがおすすめです。

セール名 時期(目安) 割引率 特徴
プライムデー 7月頃 最大30〜40%オフ Amazonプライム会員向けの特大セール
ブラックフライデー 11月下旬 最大30%オフ 年末商戦の代表的なビッグセール
新生活セール 3月頃 最大15〜20%オフ 新生活・新年度のスタートを応援するセール
タイムセール祭り 毎月数回開催 10〜15%オフ 短期間限定の割引イベント

Kindle端末を購入した方の口コミ・評判

Kindle端末を風呂で使う様子

下記はKindle端末を利用している方に独自で実施したアンケート調査の結果(口コミ)です。購入する際の参考にしてみてください!

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Kindleユーザー100名にアンケート!所有端末の割合や口コミ・評判を調査

Kindle端末のポジティブな口コミ

良い口コミ

Kindle PaperWhiteを使っていますが、紙の感覚でまぶしくない画面なので目が疲れにくいのがよいです。持ち運ぶ時もかさばらずに小さめのバックでもよいのが助かります。文字を大きくしたりして自分の読みやすいように設定できるのもよかったです。

(男性 / 20代)

良い口コミ

読書のみできるので作品に集中できる。本体が軽いので持ち運びしやすい。長年遠ざかっていた読書へのハードルが低くなった。

(女性 / 20代後半)

良い口コミ

何かをしているときや移動中でも手軽に読めて時間の節約になるし、その端末専用なのでサクサク手軽に読めて非常に扱いやすい。

(男性 / 20代後半)

良い口コミ

バッテリーの持ちが非常に良く、一度充電すれば週に2、3回の使用でも1ヶ月は余裕で使用できます。明るさの調整が細かくできるため、目に優しく疲れにくいのも魅力です。また、軽くてコンパクトなので、カバンに入れても場所を取らず、どこへでも持ち運びができるのが便利です。

( 女性 / 40代前半)

Kindle端末のネガティブな口コミ

イマイチな口コミ

やはり、タップ、フリック、スライドでページを切り替えるので手の状態によっては反応が悪かったり、2ページ進むなどの不都合はあります。

(男性 / 40代前半)

イマイチな口コミ

小説やビジネス書など文字がメインの書籍を読む分には問題ないが、白黒表示のみなので、雑誌などカラー表示のものも楽しみたい人には向いていないと思った。マンガを読むときは、ページ送りが少し遅く、サクサク次が読めないので楽しみが半減してしまうのが残念。

(女性)

イマイチな口コミ

たくさんの書籍の中から自分好みのものを探し出すのが大変です。もう少し検索機能を改善していただけると有難いです。

(男性 / 30代前半)

イマイチな口コミ

やはりiPhoneと比べると動作が遅く感じる時があります。あと、もっといろいろ設定ができるのかなと思い、使いこなせているのかなと不安です。

(女性 / 40代後半)

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Kindle本のセール情報&おすすめ本

Kndle端末と紙の書籍

Kindleストアでは頻繁にセールが実施されていたり、月額980円で対象本が読み放題になる「Kindle Unlimited」の30日無料体験などが展開されていたりします。

Kindle端末の購入と合わせて、Kindleストアのセール情報もチェックしてみてください!

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Kindle端末を購入する際のよくある質問

最後にKindle端末の購入を検討する際に多くの人が思い浮かぶであろう疑問を「よくある質問」としてまとめました。

Kindle端末が安くなる時期ってあるの?
Kindle端末はAmazonセールが開催されるとお得な値段で購入することができる可能性が高いです。過去のセール価格をみると、2~3割引きほどで販売される傾向があります。
Kindle端末広告ありなしの違いって何?
待ち受け画面とホーム画面に広告が表示されるかどうかが違います。また広告あり端末はロック画面解除時に一つ手間が増える点も注意ポイントです。
おすすめのKindle端末はどれ?
Kindle PaperWhiteがおすすめです。防水対応しており場所を選ばず読書ができますし、価格も2万円台で購入できてコストパフォーマンスに優れているからです。
PaperWhiteの通常モデルとシグネチャーエディションの違いは何?
シグネチャーエディションはワイヤレス充電と明るさの自動調整に対応しています。さらに容量が32GBを指定できるのが違いです。
Kindle端末は使いにくい?操作感はどんな感じ?
Kindle端末は操作感がスマホやタブレットと異なるので慣れるまではやや操作感に戸惑うかもしれません。使用感をイメージしたい方は「kindle端末の使い方の解説!基本操作と便利機能を覚えて効率よく読書を楽しもう」をご確認ください。
Kindle端末とFireタブレットどんな違いがあるの?
Kindle端末は読書に特化した端末ですが、Fireタブレットは通常のタブレットのように動画視聴やwebブラウジングなどを楽しむことも可能です。

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事故保証に入るなら「モバイル保険」も検討

モバイル保険のスクショ

Kindle端末は購入時にオプションとして「事故保証」に加入することができます。金額は端末によって異なりますが、PaperWhiteの場合は下記のとおりです。

延長保証1年・事故保証2年プラン
1,980円
延長保証2年・事故保証3年プラン
2,500円

ただし上記の保証は期限がありますし、保障できる端末も一台のみとなっており、コスパがイマイチ。

そこでおすすめしたいのがモバイル保険

月額700円で3台の端末を補償できるコスパの高い保険で、対象デバイスの幅広さも魅力です。

補償対象になる端末
  • スマートフォン
  • タブレット 
  • スマートウォッチ
  • ノートPC
  • 携帯ゲーム機
  • モバイルルーター

※WI-FIにつながって持ち運べる機器が保証対象

補償期間も終わりがないので、長く安心して購入端末を使用することが出来るのも嬉しいポイント。

気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください!

年間で10万円まで修理費用を補償

モバイル保険公式サイトへ進む

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【2026年版】おすすめのKindle端末&各モデルの選び方まとめ

就寝前にキンドル端末で読書する様子

Kindle端末の製品ラインナップごとの特徴や購入する際に気になるであろうポイントについて紹介してきました。

気になる端末ははっきりしたでしょうか?

Kindle端末は紙とデジタルの良いところ取りをした快適に読書を楽しむのにうってつけのデバイスです。

スマホやタブレットで電子書籍を読んでいる方はぜひ、Kindle端末で目に優しい読書を始めてみてはいかがでしょうか。

  • 2026/7/10比較表に価格を追加、診断チャートを刷新
  • 2026/6/29Kindle Scribe 2026年モデル・キッズモデル刷新版への更新を反映
  • 2025/11/21リード文を修正
  • 2025/8/29Kindle Colorsoft関連の情報を追加
  • 2024/11/16Kindleシリーズフルリニューアルの内容を反映
  • 2023/9/15「PaperWhiteキッズモデル」の情報を追加
  • 2023/7/5ユーザービリティを考えて目次に戻るリンクを追加
  • 2023/7/5モバイル保険の紹介セクションを追加
  • 2023/7/5Kindle本のセール情報&おすすめ本を追加
  • 2023/6/30Kindle端末の口コミ情報を追加
  • 2023/6/26比較表に「削除ボタン」を追加
  • 2023/5/20Kindleを選ぶ際のポイントを4点追加
  • 2023/5/13Kindle端末を安く購入できるタイミングを追加
  • 2023/4/28Kindleの選び方診断チャートを追加
  • 2022/10/12Kindle無印(第11世代)の発売に伴い情報変更

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