【2024年】紛失防止タグおすすめランキング!財布や鍵をGPSで管理しよう

【2021年】紛失防止タグおすすめランキング!財布や鍵をGPSで管理しよう

財布や鍵といった貴重品は紛失してしまうと、再びいつも通りの生活に戻るまでにいろいろな手続きを踏まなければならず、時間もお金も無駄にしてしまいます。

貴重品をなくす対策をするなら、スマホと連携して貴重品を管理できるスマートタグ(紛失防止タグ)の導入がおすすめ!

でも、Amazonや楽天で紛失防止タグを比較してみると下記のようなことを考える方も多いのではないでしょうか?

  • 種類が多くてどれがおすすめかわからない
  • どんな項目を比較すれば失敗しない?

そこで今回は紛失防止タグの基本的な情報を整理したうえで、実際に購入して使ってみたタグの中から、おすすめのアイテムを7つ厳選して紹介したいと思います。

紛失防止タグ(スマートタグ)にできること

Chipoloのカード型紛失防止タグを手に持っている様子

紛失防止タグの代表的な機能は下記の4つです。

紛失防止タグにはGPSが付いているわけではないので、リアルタイムの位置情報を常に取得できるわけではないというのはしっかり抑えておきたいポイント。

この弱点を補完するために「クラウドトラッキング機能」が存在します。

紛失防止タグの代表的な機能

タグの位置記録
紛失防止タグとスマホのBluetooth接続が切れたときに、タグの位置をアプリに記録する機能。貴重品の紛失に気がついた時に、どこで落としたのかあたりをつけるのに便利。
置き忘れ防止通知
スマホとタグの距離が一定以上離れると、スマホにプッシュ通知を送ってくれる機能。
相互呼び出し機能
スマホとタグを相互に音を鳴らして呼び出すことができる機能。
クラウドトラッキング機能

タグをなくしてしまった時に、自分と同じタグを使っている人が近くを通ると、最新のタグの位置をお知らせしてくれる機能。

スマートタグのクラウドトラッキングの仕組みを解説したイラスト

目次へ戻る

紛失防止タグ(スマートタグ)の比較項目

Apple AirTagと鍵や財布などの貴重品

次に製品スペックを比較するときにチェックすべき項目を4つ紹介します。

比較ポイント①電池交換ができるか

電池交換ができない使い捨てのアイテムはだいたい電池寿命が1年ほどなので、毎年本体を交換しないといけません。

お得に運用したいなら、自分で電池交換できるものを選択するのがおすすめです。

ただし、電池交換可能なものはサイズが大きくなったり、やや値段が高い傾向があるので注意しましょう。

比較ポイント②タグの形状

管理したい貴重品ごとに最適なタグの形状は異なります。下記を参考に相性のよい形状のタグを選びましょう。

メーカーによってはタグの形状を複数用意しているところもあります。そういったメーカーのタグを採用すると様々な貴重品を一つのアプリで一元管理できます。

キーホルダー型
鍵、バックパック、トートバックなど
カード型
財布、パスポートケースなど
シール型
社員証、ノートパソコン、タブレット、リモコン

比較ポイント③Bluetoothの接続範囲

Bluetooth接続の有効範囲が広いと、タグを紛失したときに、少し距離があっても接続が再開されるので、効率的に捜索がおこなえます。

より安心して使いたいなら有効範囲が広めなものを選ぶのがおすすめです。

比較ポイント④利用ユーザーの数

同じタグを所有する人が近くを横切ったときにタグの最新位置を更新してくれるクラウドトラッキング機能。

この機能はユーザー数が多いほど高い精度を発揮するので、同じタグを持っている人がどれくらいいるかはとても大事な指標です。

目次へ戻る

財布や鍵におすすめの紛失防止タグランキング

今までに使用してみた紛失防止タグ(スマートタグ)

それでは上記で説明した紛失防止タグを選ぶ際の比較ポイントに照らし合わせながら、おすすめのアイテムを紹介していきたいと思います。

各タグを使用した際の実際のアプリ画面も紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい!

  • AirTag
  • MAOMORIO
  • Tile Mate
  • biblle
  • FINDORBIT Orbit Card
  • Glcon SwiftFinder
  • chipolo Plus(チポロプラス)
  • FIND
  • wistiki voila
  • trackR
  • Sony Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)
  • DinoFire スマートトラッカー
  • Cube スマートタグ
  • mikke

第1位:Apple AirTag(エアタグ)

Apple AirTag(エアタグ)の写真

当サイトのおすすめ紛失防止タグ第1位はAppleから2021年の発売されたAirTag。

iPhoneやMacなどのApple製品を愛用している方ならこれを買っておけば間違いなしといえる高い完成度を誇る製品です。

AirTagの特徴
  • 最強の精度を誇るクラウドトラッキング
  • 電池交換可能
  • 捜索モードも充実している
  • Apple製品と貴重品を1つのアプリで管理できる
  • アクセサリー類も豊富

最強のクラウドトラッキングサービス

iPhoneを操作する様子

AirTagではiPhoneや所有者が近くを通ると、紛失したタグの位置が更新される仕組みを採用しています。

日本のスマホ市場におけるiPhoneのシェアは5~6割と言われており、クラウドトラッキングが活躍する確率はかなり高いです。

後述する製品もユーザー同士でクラウドトラッキングできる仕組みを搭載していますが、シェアの高さを考えるとAirTagの精度は圧倒的に優秀と言えるでしょう。

豊富な捜索機能

AirTagの「正確な場所を見つける」を使用する様子

AirTagは「音を鳴らして探す」「正確な場所を見つける」「置き忘れプッシュ通知」など複数の機能で、効率的にタグを探すことができます。

この中でも特に「正確な場所を見つける」はとても便利。

画面の案内に従って歩いていけばすぐにタグの位置が特定できるので、音が聞こえづらい状況でも安心です。

豊富なアクセサリー類も魅力

Airtag専用のレザーケース

AirTagは他のスマートタグと違って様々なメーカーから保護ケースなどのアクセサリーが多数発売されているのも魅力の一つです。

スマートタグをファッションの一部として取り入れることができるようにしている点はさすがAppleと言った感じ。

上記写真の「Munekawa Airtag keyring Tracker」のような本皮を用いたケースを導入すればぐっとお洒落にAirTagの持ち運びが可能になります。

タグと一緒にケースを友人や恋人にプレゼントするのもおすすめです。

タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れプッシュ通知
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 約1年
電池交換 〇(CR2032)
有効範囲 最大10m
サイズ 31.9 × 31.9 × 8mm
重さ 11g
口コミ・評判 AirTagの口コミを見る
AirTag FindMyのアプリ管理画面
AirTag FindMyのアプリ管理画面

関連

AirTag(エアタグ)レビュー!できること・特徴をじっくり解説

第2位:Anker Security SmartTrack Link

Anker Security SmartTrack Link

おすすめの紛失防止タグ第2位はAnkerから2022年に発売されて、話題となったSecurity SmartTrack Link

Security SmartTrack Linkのメリット
  • AirTagのFind Myを使用可能(一部制限あり)
  • 「正確な場所を見つける」非対応
  • AirTagよりもやや安い
  • 姉妹製品にカード型の紛失防止タグもある

このアイテムは一言で言えば、廉価版AirTag

AirTagとほぼ同じ使用感でありながら、定価で1,000円ほど安く購入できるのが本製品の魅力です。

上記で紹介した「正確な場所を見つける」が使えな点や、アクセサリーがあまりない点が気にならなければ、Security SmartTrack Linkを選んでも全く問題ありません。

ちなみにAirTagにはカード型のスマートタグがありませんが、Ankerには姉妹アイテムにカード型紛失防止タグ「Anker Eufy Security SmartTrack Card」もあるので、そちらもおすすめ。

タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れ防止通知
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 約1年
電池交換 〇(CR2032)
有効範囲 最大80m
サイズ(mm) 37 x 37 x 6.5mm
重さ 9g
口コミ・評判 口コミを見る
AirTag FindMyのアプリ管理画面
AirTag FindMyのアプリ管理画面

第3位:MAMORIO(マモリオ)

MAMORIO(マモリオ)の写真

当サイトのおすすめランキング3位は日本製の薄型紛失防止タグ、MAMORIO(マモリオ)です。

価格の安さ、国産の紛失防止タグとしてユニークなサービスを運用している点などを評価して3位としました。Androidユーザーの方にぜひおすすめしたいアイテムです。

MAMORIOの特徴
  • コンパクトさと安価な価格設定が魅力
  • 国産の紛失防止タグで交通機関との連携もある
  • タグの形状のラインナップが豊富

コンパクトさと安価な価格設定が魅力

MAMORIO(マモリオ)の大きさを他の紛失防止タグと比較している写真

MAMOIRIOは他のメーカーとタグと比べると非常にコンパクトで様々な貴重品に取り付けやすいのが特徴です。

価格も2,000円台から購入可能でとりあえず紛失防止タグを試してみたいという方におすすめ。

残念ながら電池交換できるモデルは少ないですが、MAMORIOにはOTAKIAGEというプログラムもあるので、お得に運用が可能です。

公共交通機関と連携サービスが魅力

MAMORIO spot設置路線のスクショ

MAMORIOは国産のスマートタグという強みを活かしてMAMORIO spotというサービスを運営しており、貴重品を落とした際の発見確率をあげるのに効果的です。

MAMORIO Spot

MAMORIO Spotに対応した公共交通機関や、商業施設内で落とし物をすると、アプリに通知してくれるサービス。

JR東日本、JR西日本、京急電鉄、東京都交通局、京成電鉄など全国700路線以上と提携。

MAMORIO spot設置路線をチェック

豊富な製品ラインナップ

MAMORIO spot設置路線のスクショ

MAMORIOは今回紹介するスマートタグの中では下記のように最多の製品ラインナップを誇っています。

タグを使い分ければ、複数の貴重品をアプリから一元管理できる状態が作れるのが大きな強みです。

MAMORIOの種類

MAMORIO
最も安価でベーシックなタグ
MAMORIO S
コンパクトさに磨きがかかった世界最小・最軽量のスマートタグ
MAMORIO RE
電源交換できるのが強みのスマートタグ
MAMORIO FUDA
シール型のスマートタグ
MAMORIO CARD
カード型のスマートタグ(ワイヤレス充電可能)
タグ&スマホ
相互呼び出し
×
置忘れプッシュ通知
みんなで探す(簡易GPS機能)
電池寿命 約1年
電池交換 ×
有効範囲 60m
サイズ(mm) 35.5 × 19 × 3.5
重さ 3g
口コミ・評判 MAMORIOの口コミを見る
MAMORIOアプリの画面(トップ)
MAMORIOアプリの画面(タグ捜索)

第4位:Tile Mate(タイル)

Tile Mateの写真

当サイトのおすすめランキング4位は米国シェアNo1、そして230の国で使われている紛失防止タグTile Mateです。

MAMORIOのほうが日本国内で使用するには、タグを紛失した際に貴重品を発見できる可能性が高そうという理由から4位としました。

TileMateもバランスが良いアイテムですし、海外には利用者も多いので、Androidユーザーにはぜひおすすめしたいスマートタグです。

Tile Mateの特徴
  • 海外に利用者多数
  • スマホとタグの相互アラートに対応
  • タグの形状が豊富

スマホとタグの相互アラートに対応

スマホとTile Mateの写真

Tile Mateはタグとスマホの相互に音を鳴らすことが可能です。

貴重品を紛失した際や家を出る前に貴重品がいつもの場所がないとった際の捜索が効率良く行えるのは利点です。

第3位で紹介したMAMORIOにはこの機能は搭載されていないので、ここは大きな強みの一つになります。

豊富な製品ラインナップ

Tileのスマートタグを並べた写真

TileはMAMORIOと同様に複数のタグを手掛けています。

タグを使い分ければ、複数の貴重品をアプリから一元管理できる状態が作れるのが大きな強みです。

Tileの種類

Tile Mate
最もベーシックなタグ
Tile Pro
Tile Mateの2倍のBluetooth接続範囲を誇るタグ
MAMORIO RE
電源交換できるのが強みのスマートタグ
Tile Slim
カード型のスマートタグ
Tile Sticker
シール型のスマートタグ
タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れプッシュ通知 ×
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 約1年
電池交換 〇(CR1632)
有効範囲 最大60m
サイズ(mm) 35 × 35 × 6.2
重さ 7.5g
口コミ・評判 Tileの口コミを見る

TileMateのアプリ画面

TileMateのアプリ画面

第5位:FINDORBIT Orbit Card

カード型スマートタグFINDORBIT Orbit Card

おすすめランキング第5位はクラウドファンディングサイト「makuake」で5000%達成したカードタイプの紛失防止タグ、FINDORBIT Orbit Cardです。

置き忘れると音が鳴る機能を搭載した稀有なスマートタグであり、ニッチなニーズに答えてくれるアイテムだと思ったので、5位としました。

FINDORBIT Orbit Cardの特徴
  • 離れるとアラームが鳴る置忘れ防止機能
  • USB充電式だから繰り返し使える
  • 厚さ1.28mmとカード型紛失防止タグの中でも薄い

離れるとアラームが鳴る置忘れ防止機能

FINDORBIT Orbit Cardの大きさをクレジットカードと比較している様子

FIND OrbitCardはタグとスマホが離れると、音が鳴って置忘れを知らせてくれるので、プッシュ通知よりも強力に置き忘れ防いでくれります。

指定したWifi環境下では離れてもアラートが鳴らないように設定も可能で、柔軟な使い方ができます。

ただし、口コミによると誤作動が起こることもまれにあるようで、ちょっと心配な要素…。

USB充電式だから繰り返し使える

FINDORBIT Orbit Cardは充電式のカード型紛失防止タグ

カード型の紛失防止タグは使い捨てのものが多いのですが、FINDORBIT Orbit Cardは付属する充電器で給電できるので繰り返し使うことが可能です。

バッテリーの持ちは一回のフル充電で3か月ほど。アプリの管理画面からバッテリー残量はチェックできるので、給電するタイミングを逃すことはありません。

タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れプッシュ通知
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 3か月
電池交換 USB充電式(フル充電で3か月稼働)
有効範囲 最大30m
サイズ(mm) 85.5 x 53.9 × 1.28
重さ 9g
口コミ・評判 FINDORBIT Orbit Cardの口コミを見る
FINDORBIT Orbit Cardのアプリ画面
FINDORBIT Orbit Cardのアプリ画面

第6位:Qrio(キュリオ)スマートタグ

SONYの子会社であるQrioから発売されている(キュリオ)スマートタグ

おすすめ紛失防止タグランキング第6位は、ソニーの100%子会社であるQrioから発売されてるキュリオスマートタグ

下記のような特徴があり使い勝手が良さそうですが、6位としたのは、MAMORIOやTile Mateと比べるとサイズが少し大きく、利用シーンが限られるため。

また利用者数がMAMORIOやTileに比べると少なく、クラウドトラッキングの活躍が期待できないのもイマイチなポイントです。

キュリオスマートタグの特徴
  • スマートロックの基本的な機能はすべて搭載(電池交換も可能)
  • 姉妹製品のQrio Lockと連携できる
  • カメラシャッター遠隔操作、タイマー起動などユニークな機能がある
  • サイズがやや大きい

豊富なカスタマイズ性

Qrio(キュリオ)スマートタグは紛失防止タグが搭載している一般的な機能の他にも豊富な機能を搭載しています。

  • カメラシャッター遠隔操作
  • タイマー起動
  • 音楽プレイヤーの再生

また、Qrioは姉妹アイテムの「Qrio Lock (キュリオロック) 」と連携し、施錠・解錠を行うことも可能。

こういった多機能ぶりはSONYらしさを感じますね。

タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れプッシュ通知
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 約6か月
電池交換 〇(CR2032)
有効範囲 最大50m
サイズ(mm) 46 × 26 × 8.5(ケース)
50 × 9(リボン)
重さ 10g
口コミ・評判 キュリオスマートタグの口コミを見る
Qrioスマートタグアプリの画面(タグ捜索)
Qrioスマートタグアプリの画面(タグ捜索)

関連

キュリオスマートタグ レビュー!豊富な機能を搭載した紛失防止タグ

第7位:biblle(ビブル)

紛失防止タグ Glcon Swiftfinderの写真

おすすめ紛失防止タグランキング第7位は2018年にグッドデザイン賞を受賞している国産スマートタグbiblle(ビブル)です。

個性的なデザインのタグである点や、機能的にもバランスが取れている点は評価できる要素。

ただし、ユーザー数の少なさや機能的にユニークな点がなかったため今回は最下位としました。

biblleの特徴
  • デザイン性に優れたスマートタグ
  • なるべくお得に運用したい(電池交換可能)
  • 置忘れ通知&相互ブザーどちらの機能もほしい

ファッション性の高いアイテム

スマートタグbiblleのカラーバリエーションは20種類以上

bibleは色や柄のバリエーションが20種類以上あり、従来の紛失防止タグよりも見た目にもこだわりを入れているのが特徴の一つ。

大手アパレルメーカーの「nano universe」とのコラボ商品も出ているなど、ファッション性にもこだわりたい方におすすめです。

タグ&スマホ
相互呼び出し
置忘れプッシュ通知
簡易GPS機能
クラウドトラッキング
電池寿命 約1年
電池交換 〇(CR2032)
有効範囲 最大50m
サイズ(mm) 22 × 60 × 5.5
重さ 9g
口コミ・評判 bibleの口コミを見る
スマートタグbiblleアプリの画面
スマートタグbiblleのアプリの画面

関連

biblle(ビブル)レビュー!電池交換可能でデザイン性に優れたスマートタグ

目次へ戻る

おすすめの紛失防止タグ(GPSスマートタグ)スペック比較表

それでは今回厳選して紹介した紛失防止タグの違いをわかりやすく見比べられるように、スペック比較表をまとめていきます。

Apple AirTag Security SmartTrack Link MAMORIO Tile Mate(2022) FINDORBIT Orbit Card Qrio スマートタグ biblle (ビブル)
イメージ Apple AirTag Security SmartTrack Link mamorio
タグ&スマホ
相互呼び出し
×
置忘れ防止通知
簡易GPS機能
電池寿命 約1年 約1年 約1年 約3年 約3か月 約6か月 約1年
電池交換 × × USB充電式
有効範囲 最大10m 最大80m 最大60m 最大75m 最大30m 最大20m 最大50m
サイズ(mm) 31.9 × 31.9 × 8mm 37 x 37 x 6.5mm 35.5 × 19 × 3.5mm 38 x 38 x 7.2mm 85.5 x 53.9 × 1.2mm 46 × 26 × 8.5 mm(ケース)
50 × 9 mm(リボン)
22 × 60 × 5.5 mm
重さ 11g 9g 3g 9g 14g 10g 9g
口コミ・評判 口コミを見る 口コミを見る 口コミを見る 口コミを見る 口コミを見る 口コミを見る 口コミを見る

目次へ戻る

紛失防止タグ(スマートタグ)のよくある質問

最後紛失防止タグの購入を検討する際に多くの人が思い浮かぶであろう疑問を「よくある質問」としてまとめました。

おすすめの紛失防止タグは?
iPhoneユーザーならAirTag、AndroidユーザーならMamorioがおすすめです。
紛失防止タグの鍵や財布以外の便利な活用事例は?
旅行用にスーツケースにつけておくと便利です。コインロッカーに荷物を入れた際に位置を記録してくれるので、取り出すときに場所に迷いません。また大型商業施設の駐車場に車を止めた際に車内にスマートタグを置いておくと、戻ってきたときに車の場所を忘れてしまっても安心です。
リアルタイムで追跡してくれる紛失防止ってあるの?
ありません。紛失防止タグはBluetooth接続が切れた場所を記録して、なくした場所のあたりをつけやすくするアイテムです。
スマホ不要で設定できるスマートタグってあるの?
今回のランキングでは紹介しませんでしたが、キーファインダーはスマホの設定は不要で、専用のリモコンからタグの音を鳴らしたりすることができます。

目次へ戻る

Amazon・楽天の売れ筋スマートタグ一覧

Amazonや楽天市場で人気の高いスマートタグをチェックしたい方は下記からどうぞ。

財布・鍵におすすめの紛失防止タグ(GPSスマートタグ)まとめ

紛失防止タグを財布に忍ばせる様子

紛失防止タグを選ぶ際のポイントをいくつか紹介した上で、本当におすすめのスマートタグをランキング形式で紹介しました。

今回紹介したスマートタグは個性的な商品ばかりですが、iPhoneユーザーの方はAirTag、Aindroidユーザーの方はMAMORIOを選ぶのがおすすめ。

2000円 ~3000円の保険代で貴重品の紛失リスクを軽減できると思えば紛失防止タグの購入はとてもコスパが良い手段のはず。

鍵や財布をなくしたくない、紛失防止対策がしたい方はぜひ購入を検討してみて下さい

コメントを残す