明けましておめでとうございます。気づけば2025年も幕を閉じ、新しい一年が始まりましたね。
昨年を振り返ると、本サイトの更新に加えてYouTubeへの挑戦や新サイトの開設など、自分なりに全力で駆け抜けた充実の一年でした。
いろいろなことに取り組んだはずなのですが、体感としては本当に「あっという間」に過ぎ去ってしまった感覚です。
今回は、そんな激動の2025年に出会った数々のモノの中から、僕の生活を支えてくれたベストバイをランキング形式で10個ご紹介します。
ぜひ、皆さんの2026年の買い物の参考にしていただければ嬉しいです!
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第1位:Bambulab A1 Mini

第1位はBambu Lab A1 mini。正直これは圧倒的に買って良かったと思っています。
「自分で3Dデータとか作れないし、なんか難しそう…」と思って購入に踏み出せずにいたのですが、セールのタイミングで勢いに任せて買ったのが始まり。
ただ、使い方を調べ始めると思いの外簡単に扱えてしまって拍子抜けしました。その理由は下記の通り。
- Bambulab A1 Mini自体がセットアップがとても簡単
- 自分でモデリングできなくても無料公開されているデータでやりたいことは概ね実現可能
- Shaper3Dなど少し勉強すれば簡単に3Dデータのファイルを作ることができる
この手軽さに感動していろんな物を印刷してきました。
普段愛用しているキーボードやマウスの使いやすさを底上げするアクセサリーをプリントしてみたり。
3Dプリンターのおかげで愛用しているM575SとMx keys miniがさくっとエルゴノミック仕様になった。
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) March 29, 2025
ただただ感動…! pic.twitter.com/W3TojoB2jM
Gridfinityジェネレーターなどのwebサービスを活用して、家にあるさまざまな小物を綺麗に収納できる環境を整えてみたり。
シンプルで無駄のない収納を求めたら、やっぱり無印良品に行き着いた。ステンレスユニットシェルフと小物収納ボックスの相性良すぎる…!
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) November 3, 2025
引き出しには3Dプリントで作ったボックスをプラスして、さらに使いやすさもアップ。 pic.twitter.com/IW3Wv0AeVe
最終的にはPREDUCTS DASHBOARDに各種ガジェットを固定するアタッチメントや収納ボックスの自作にもチャレンジ。
Mac+Blenderでのモデリングは難しくて挫折しましたが、iPad+Shaper3Dという直感的で作業しやすい環境に出会えたおかけでかなり世界が広がりました。
PREDUCTS DASHBOARDにロジクールの左手デバイスを固定するアタッチメントを3Dプリンタで自作してみた。
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) December 21, 2025
純正のサイズが合わず自作に踏み切ったけど、バッチリ固定できて最高です😊
自分で作ると改めて純正品の「形状の美しさ」がよく分かる……! pic.twitter.com/XPXt6iUNdr
いや〜必要なものをすぐに印刷できたり、自分が欲しいものを形にできる体験はとても新鮮。2026年はオリジナル作品の制作にも力を入れていきたい。
僕が購入してみた機種は2万円〜3万円の価格で購入できるので、ぜひみなさんにも体験して欲しいところ。
第2位:Preducts DASHBOARD

第2位はつい散らかりがちなデスク周りを整えるために購入したPreducts DASHBOARD。
デスクシェルフの購入候補はいくつかあったのですが、その中で本製品を選んだ理由は下記の通り。
- 天板裏のレールに様々なものを固定できる
- 脚の高さが2種類から選べる
- 天板や脚のカラーバリエーションが豊富
特筆すべきはやはり天板裏のレール。
この仕様のおかげで様々なものを固定できて、自分だけのデスク環境を手軽に構築できるのはかなり良いですね。
PREDUCTSのデスクシェルフ×3Dプリンターのおかげで我が家のPCデスクが一気に整った! pic.twitter.com/e0DdmaF28o
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) November 22, 2025
具体的にDashboardをどんなふうに活用しているかはデスクツアー動画にもまとめているのでぜひチェックしてみてください。
来年は天板もPreductsの製品に変えてみようかな…!
第3位:UGREEN NASync DXP2800

第3位はUGREEN NASync DXP2800(NAS)です。
長い間、動画や写真のデータ管理の仕方に悩んでいたのですが、このアイテムの導入でそんな悩みからすっきり解放されました。
- スマホやパソコンのデータをネットワーク経由で保存できる
- 初期設定がとても簡単
- アプリの完成度も高く使いやすい
- スマホやタブレットからのアクセスも簡単
- AIの力で画像の分類・整理が自動で完結
特筆すべきは操作性のシンプルさ。NASの設定は難しそうで敷居が高く感じていましたが、拍子抜けするぐらい簡単に扱うことができました。
もう半年以上使っていますが、特にトラブルもなく、日々のコンテンツ発信を陰で支えてくれています。
楽しみにしていたUGREEN NASync DXP2800が我が家に届いたので早速セットアップしてみた!
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) May 2, 2025
めちゃくちゃ簡単に設定が済んだし、ファイルの整理も捗りまくりで大満足。 pic.twitter.com/NsoCaPPu4d
なお、NAS本体とNAS専用HDDの購入費用は合計で7万弱。
クラウドサービスに比べると導入コストは高いですが、どんどん増えていくデータを管理し続けることを考えたら、大容量のプライベートストレージはコスパの良い選択肢になるかなと思います。
大容量のデータを効率よく整理できる手段をお探しの方はぜひUGREEN NASyncシリーズを検討してみてください。
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第4位:SOXAI RING 1.1(スマートリング)

第4位はスマートリングのSOXAI RING 1.1。
ここ2年ほどオーラリングというスマートリングを愛用してきたのですが、「アプリ利用に月額1000円払い続けるのはちょっと…。」という考えから、乗り換えたのがこのアイテムです。
- 日本発のスマートリングでアプリUIが見やすい
- サブスクなしでアプリが使える
- 計測精度はオーラリングに引けを取らない
- 適度な光沢感のあるリングがかっこいい
2025年はRingConn(リンコン)第2世代やSmart Recovery Ringなど複数のアイテムを使ってみましたが、計測精度やアプリ画面の使いやすさなど総合するとこれが一番しっくりきました。
起床後や寝る前にリングを見て数値の変化をチェックするのが習慣になっています。
SOXAI RING 1.1を導入してみたんだけど、アプリUIのわかりやすさも計測精度もかなり優秀だと思った。程よい光沢感のある質感も良い。オーラリング3、RingConn2、Smart Recovery Ringなど色々使ってきたけど一番お気に入り! pic.twitter.com/UMZtIYITVI
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) August 3, 2025
将来Appleもスマートリングを出すなんて噂もあって、スペックによっては乗り換えることもあり得そう。
ただその日が来るまではこのスマートリングに体調管理を任せていきたいと思います!
第5位:IKEA 有孔ボード・スカーディス

第5位はIKEA SKADIS(スコーディス)です。
3Dプリンターでオリジナル作品を作ろうと思うと、工具類とかフィラメントとかいろんなものが増えてきて管理が煩雑になってきました。
そこで工作スペースの壁に設置したのがこのアイテムです。
- 3種類のサイズご用意されている有孔ボード
- 一番大きいサイズでも約3000円で購入可能
- SKADIS対応の3Dデータが多数公開されている
数ある有孔ボードの中でもこのアイテムを選んだのはネット上にSKADIS対応の3Dデータが多数公開されているのが大きな理由。
IKEA純正のSKADISパーツは一切使わず、必要なパーツは全て3Dプリントで印刷して揃えています。
作業スペースごちゃついてきたので…
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) August 30, 2025
IKEAの有孔ボード・スコーディスと3Dプリンターで壁面収納DIYしてみました!収納が捗って大満足。
詳細はリプ👇 pic.twitter.com/LS9dslcUBT
このアイテムのおかげで部屋がスッキリしましたし、3Dプリントの楽しさも味わえて導入してみて良かったです。
気になった方はYoutube動画もぜひご覧ください!
第6位:SwichBot K11+(ロボット掃除機)

第6位はSwitchBot ロボット掃除機 K11+です。
2年ほど前からロボット掃除機はSwitchBot k10+を愛用しているのですが、その後継機種が出たということで新たに招いた商品です。
- 吸引力が6000Paとパワフル
- 作動音は45dbと静か
- 障害物や段差の検知精度がアップ
- 長い髪の毛やペットの毛が巻き付きづらくなった
- 前モデルよりも充電でステーションがコンパクトに
SwitchBot k10+はコンパクトさが話題をさらった商品でしたがK11+はさらに磨きがかかっています。
それでありながら吸引力が2倍になっていたり、さらに空間に馴染むような見た目にアップデートされていたりと文句のつけどころがありません。
約2年愛用してきたSwitchbot K10+の後継、K11+がすごかった…!
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) July 11, 2025
・吸引力が2倍にパワーアップ
・障害物検知の精度も上がって掃除時間が短縮
・充電ステーションがよりコンパクトに
・木の温もりを感じるお洒落なデザイン
今年出会ったアイテムの中でもかなりお気に入り! pic.twitter.com/f25Brh7I2k
理想のロボット掃除機の完成形と言えるレベルの製品だと感じているので、今後もしっかりお世話になっていきたいなと思います。
一人暮らしの部屋にロボット掃除機を導入したいという方にとてもおすすめ。
第7位:ScreenBar Halo2(デスクライト)

第7位はデスクライトのScreenBar Halo 2です。
BenQのスクリーンバーシリーズが全て試してきていますが、2025年発売のこのアイテムは使い勝手がぐっと上がっていて好印象でした。
- リモコンに液晶パネルを搭載
- 人感センサー搭載でライトの消し忘れゼロに
- バックライトの明るさがアップ
- ワイヤレスリモコンがUSB-C充電に対応
- 外付けのWebカメラも取り付けできる
初代モデルはワイヤレスリモコンの使い勝手がイマイチで結局乗り換えてしまいましたが、このアイテムは半年ほど愛用し続けています。
省スペースにデスク周りを照らしてくれるライトが欲しい方にとてもおすすめ。
第8位:Leofoto PS-5(スマホスタンド)

第8位はMagsafe対応のスマホスタンド、Leofoto PS-5 です。
iPad miniの機動力を活かすスタンドとして、今までMajextand Mを愛用してきました。
画面を浮かせられる独自の機構とデザイン性がとても気に入っていたらからです。
しかし、どうしてもネックだったのが、取り付けに専用ドッキングシートの貼付が必須という仕様。背面を常に占有してしまうため、他のケースやマグネット系アクセサリーとの相性が悪かったんですよね…。
そこで数あるアイテムの中から新調したのがこのアイテム
- MagSafeで固定できる
- 無段階で高さを調整できる
- アルカスイス互換の雲台に載せられる
- かっこいいプロダクトデザイン
この製品のおかげでiPad miniにさまざまなMagSafeアクセサリーを着脱できる「自由さ」が手に入りました。
三脚にも乗せることができりして、iPad miniの活用シーンが広がってくれたのもうれしい。
Leophotoのスマホスタンドが素晴らしすぎる…!
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) January 25, 2025
ギミック感満載でかっこいいし、折り畳むと超コンパクト。アルカスイス互換の雲台にそのまま載せられるのも面白い。
iPad mini用のスタンドとしてヘビーユーズしていくのが決定した。 pic.twitter.com/1j9VY7yAKN
iPad miniのスタンドはいくつか試していますが、現時点ではこれがナンバーワン。
ちょっと値段が高いですが、めちゃくちゃ素晴らしいアイテムなので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
第9位:ASUS ProArt PA27JCV(5Kモニター)

第9位はASUS ProArt PA27JCVという5Kモニター。
Dellの4Kモニターの調子が悪かったので、モニターの買い替えを検討していたところ目に止まったのがこのアイテムです。
- 5K解像度に対応している
- 5Kモニターの中では価格がかなり安い
- MacBookのRetinaディスプレイと同じ218ppi
- ケーブル一本でノートPCのモニター出力と給電が可能
MacBookは4Kモニターとの相性があまり良くなく、スケーリングの影響で表示が少しぼやけたり、処理に負荷がかかりやすいと言われています。
そこでこのモニターを試してみたところ、違いをすぐに実感できました。
MacBookのディスプレイをそのまま拡張したような自然で鮮明な描写で、一度使うと手放せないレベルです。

なお本製品はスピーカーの音質やUSBCケーブルを接続した時に画面が表示されるまでのタイムラグが長い点がイマイチ。
とはいえ一般的な5Kモニターは20〜30万円台になる中、このモデルは約11万円で買えると考えればかなりお手頃なのかなど思います。
コストを抑えながら、Macに最適化された高精細な作業環境を作れるコスパの高い選択肢だと思います。
第10位:アンドゴー square W for camera M

第10位はアンドゴー square W for cameraです。
普段外出する際はSonyのα7C+単焦点レンズを持ちあることが多く、その際は筐体を傷つけないためにHAKUBA カメラ用ラッピングクロスを利用しています。
ただ、こちらのアイテムは伸縮性がなくて単焦点レンズのサイズが大きくなると収納するのが窮屈に感じていました。
そこで導入してみたのがこのアイテム。
- 伸縮性のある生地でカメラを保護しやすい
- 心地良い手触り
- 豊富なカラーバリエーションがある
ニット素材なので使い続けていくと伸びてしまうのでは…?という懸念もありましたが、こちらの商品は洗濯機・乾燥機の使用可となってます。
使い続けていくうちにニットが伸びたとしても、乾燥機で元通りになるんで長く愛用できるのも魅力。
愛用しているデジカメを安全に持ち運ぶためにアンドゴーのカメラカバーを導入しました。
— タカヒロ / ガジェットブロガー (@takahiro_mono) April 26, 2025
伸縮性に優れたニット素材でさくっとカメラを保護できるのがいい感じ! pic.twitter.com/aymzgD4Kc6
このアイテムを導入したおかげでカメラを持ち出す機会がぐっと増えました。
大事な機材をミニマルに持ち出したいという方はぜひチェックしてみてください。
年別の買ってよかったもの(バックナンバー)
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今月出会った素敵なもの振り返り2025年に出会ったベストバイのアイテムまとめ
2025年に購入したガジェットやサービスの中から買ってよかったものをランキング形式で10個紹介しました。
改めて一年間を振り返るといろんなものを買ってきたなぁーと実感します。
いくつか失敗もあったけど素晴らしいアイテムに出会えて確実に生活が便利になりました。
来年もきっと魅力的なアイテムがたくさん登場すると思うので、積極的に商品を試して、読者の皆様にもいい情報を提供していければと思います!















